投稿キャンペーン

タケの独り言

takevelo.exblog.jp
ブログトップ
女性たちとのテニス、「もちろん勝ってきたんですよね」と、後でプライベートコーチに聞かれ、
う、と、言葉に詰まる。
だってね、私がスマッシュの構えに入っても動かないし、
ポロリ、と前に落ちたボールを叩こうと、ネット際でドライブショットの構えに入っても、並行陣の2人はステイ。
どこに打てばいいんだ?女性に対して全力で打ちこめるわけない。

「前に立ったまま動かないんなら、身体に当てていい、いや、当たってもいいから。
打ち勝ってこい」

クラブハウスの壁に、ジュニア選手たちの2014年の抱負が書かれている。
読みながら、ちょっと心が熱くなる。

プライベートコーチは、私がゲームに負けることを絶対に認めない。

私には「ゲームに負けてもいいや」という弱い気持ちがどこかにある。
勝ち切る 負けることは許さない 勝負にとことんこだわる
私の抱負、壁に貼り出してくれないかな。

以前の学生プライベートコーチは、
「勝ちにこだわらない、スポーツマンシップを第一に考えるタケさんは、そのままでいいんですよ、
そのうち、勝利の方がタケさんについてきますから、そのままで頑張りましょう」と言ってたな。
でも、いつまでたってもついてこないから(笑)、自分で取りに行くしかないな。


■  [PR]
# by take_velo | 2014-11-27 00:01 | テニス | Trackback | Comments(0)
女性とテニスをしていて、ちょっと勝手が違うな、という時、

たとえば、ボレーストロークの練習で、ドライブボレーを連発してきたり、
最初はつなぎ、と決めているのに、コースを狙ってきたり、
ツーバウンド(時には5バウンドくらいしているのに)から、思い切り打たれたり、
コースはいっぱいあるのに、近い距離から顔や胸をめがけて打たれたり、

そんな時、屈託なく打ち込んでいけるか。
私はできない。

いつも打ち合うベテラン男性は、ボレースト練習でも、隙さえあれば、思い切りドライブボレーを打ち込んでくるが、
こちらも同じように甘い球ならパッシングで強打して抜いていく。
相手の身体にボールが当たれば、手を上げて謝るが、それで終わり。

だが、女性の多くは、それで終わらない。めんどくさい。
近くのコーチが、暗黙のルールを教えればいいのに。

(今日のレッスン、「2球」と決まっているのに、「7,8球」も打ち続けている女性に、
「2球で後ろの人と代わって、それがルールだから」と、コーチが注意していた、
おおお、めずらしい、日本のスクールではめったにお目にかからない光景)

■  [PR]
# by take_velo | 2014-11-27 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

グローブ と iPhone6

コーチから指出しグローブをいただいた☆
庭にサンドバックを置いて練習しようかな。
私の宝物、今日から胸に抱いて一緒に寝る。(^o^)

そして、家人に便乗して(設定とかよくわからず(-_-;)、スマートフォンを買い替えた。
ケースはGショック。
電源ボタンが横について、カバンの中でいつの間にか電源がオンになるトラブルが無くなり、
キーボード操作も快適になった。
そして、画面が大きくてきれい☆

■  [PR]
# by take_velo | 2014-11-26 00:00 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)
真田幸村ファンの私は、九度山(彼が蟄居させられていた庵が残っている!)から高野山までのトレイルは一度走ってみたかった道☆
20キロちょっとあるので、なかなか行けずにいたのだが、
思い切って朝の4時に起き、おにぎりを握って5時半の電車に飛び乗る。
九度山に着いたのは7時半過ぎ。

時間を稼ぐために展望台までタクシーで上がり、
地道になるところからスタート。
実際は、道迷いもあり(紀ノ川沿いまで下りそうになり)、
ほとんど走らず。
85%ラン可能な、トレイルランニングのためにあるようなよだれの出そうなコースでした。

六本杉で。
初めて見た二つの鳥居が並列している不思議な「二ツ鳥居」。
ゴルフ場の横を通って、神田(ごうだ)のトイレ。高級ホテルかと思うほど清潔でゴージャスな中。(ウォシュレット完備!)
矢立茶屋で、車道に出る。ここまで何とトレイル独り占め☆(^o^)
再び地道に戻って。
弘法大師をしたって後を追ってきた母が、女人禁制の地に足を踏み入れて雷に打たれた時、
大師が大石を持ち上げて母をかくまったという「押し上げ石」。
紅葉がきれい。



川に出たあたりから、少しひんやりと。神の領域に入ったおごそかさを感じます。

最後の登りあたりで、登山客を数組追い越す。
それまで、本当に静かな、誰とも会わない、天国のようなトレイル「町石道」でした。

大門に着いたのは、午後1時過ぎ。(相変わらずすっぴんおとぼけ顔の私)
山頂は、紅葉もきれい。
金剛峰寺まで歩いて。
そこから、バスに乗り、ケーブルに乗って帰りました。

次回は、もっとしっかり走りたい。
大好きな道になりました。

■  [PR]
# by take_velo | 2014-11-25 00:56 | ラン・スイム | Trackback | Comments(0)
忙しくても毎日スポーツはしていて、新しいスポーツウエアが欲しくなることがある。
そういう時はネットで。
だいたいブランドは決まっているので、サイズの心配も無し。
若干のデザイン変更などで、フィッティングが変わった時は、返品も可能。(したことないけど)

だったはずなのだが、大手のAとNは、注文確定後はいっさい返品不可。
え~~~~!
写真では、重ね着OKだと思ったランニングシャツが、身体にピッタリの伸縮素材でしかもカップ無し。
おばさんには無理じゃん。
しくしく。高かったんだけどなあ。(ステラだし)

■  [PR]
# by take_velo | 2014-11-24 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >

これいいな、いつも楽しいこと発見。独り言つぶやきブログ


by take_velo
XML | ATOM

skin by excite