イタリア語^_^;

私の職場は、外国人観光客人気ナンバーワンの伏見稲荷のそば。

朝の5時半起きで通う大学。
夕方くたくたになって電車に乗ろうとすると、
地図片手にイタリア人女性が道を尋ねてきた。
日本語ダメ、英国ダメ、
イタリア語でペラペラまくし立ててくる。
フランス語とは近い言語なので、言いたいことはだいたいわかる。
「駅の向こう側だからね」と教えても、
電車には乗りたくない、歩いていきたいと、またイタリア語でペラペラベラベラ。
えーい、仕方ない。連れて行くか。^_^;

で、写真を撮らされ、案内させられ、階段登らされ。
恐るべし、イタリア人パワー。
仕事帰りに急遽ガイドさんをさせられて、伏見稲荷を回っていると、
ここは外国か。外人さんばかり。
胸やら足やらお尻やらに視線を感じる、(笑)
目が合うと視線が絡まる、
自分が女性であることを否応もなく自覚させられるあの感じ。

日本にいると、アフターファイブはどすどす走るばかりであるが(それもまた楽し、めんどくさくなくていい)、外国に行くと、シャワー浴びてドレス着て食事やらお芝居やら、生活は一変する。
リタイアしたら、また外国暮らしもいいな。

いつの間にかイタリア語を話しながら、今日は変わった仕事帰りなのでした。

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大人でもアカデミー

私がプロボクシングジムに行くようになったのは、

吉本ばななの新聞連載に、
「運動は苦手だけれど、
ボクシングをするなら、スポーツクラブのボクササイズじゃないな、という気がなんとなくして、
それで、プロジムに入会した」
という文があったからだ。

そうだ、私もどうせボクシングするなら、
「もどき」ではなく「ホンモノ」がいい。
そして、それは正解だった。
プロを目指す人たちは、私のようなおばさんに対しても心が広い。
みんな自分の理想を目指す、誰かの批判をしたり邪魔したりしない。
私は、近くでホンモノのシャドーやミット打ちを見るうちに、やる気に火がつく。
彼らは弱ければ倒れて土がつくだけである。シンプル。だからこそ、アスリート!いさぎよい。

ブログを書くようになって、いつの間にかテニスのことばかりが話題になって、
それで思うのは、
ホンモノのテニスをしたい、そんな場所とコーチが欲しい、と思っている女性が多いこと。
そして、そんな女性は、吉本ばななのように、テニス以外でもホンモノの生き方をしてる。
経済力もある。

私のように、プライベートコーチを渡り歩くのもありだが、
そんな「ホンモノを求める大人たち」のためのテニススクールがあればいいな。
(テニス歴の浅い私が知らないだけかな)
専属コーチを指名できて、
ちゃんとホンモノのテニスを教えてもらえて、海外の試合も含めて選手活動をサポートしてもらえる。
もちろん、コーチとのラリーを最終目標とするのでもいい。私が、ボクシングをミット打ちで終えるのと同じ。
でも、だからと言って、いい加減にはやりたくはない。
吉本ばななの言うように、
やっぱりボクシングとボクササイズは別物だ。
同じように、学生とするテニスと、テニススクールでするテニスも、やっぱり別物のような気がする。
上手とか下手とか、運動が苦手とか、年寄りとか、そんなことは関係無いんじゃないかな。


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そして課題

大手インドアテニススクールから今の系列スクールに変わったのは、プライベートレッスンをメインに考えるようになったから。

その頃から私もテニス日記をつけている。
3冊目になったので、整理してみた。
同じことを何度も書いている自分に苦笑、すぐに忘れてしまうのだ、だから定着しないこともいっぱい。
ずっと読み返してみると、自分に明らかに足りないのは経験と反復。練習したことを定着させるための時間が足りない。

Baby stepsを読み終えた今は早く論文を完成させたい、そしてその後はたくさん打ち合いたい。

たぶん、ボクシングも選手コースに変更する。
きちんとフォームを固めて、実践的なミット打ちをしたい。パンチングボールもできるようになりたい。
まずは、週3回の練習確保。平日のどこかにジム通いの日を入れたい。

あきらめずに継続していたら、すべてきっといつか。

PS 控室で、ふくらはぎの肉離れを繰り返す元ランナー同僚と話をした。
筋肉は老化する。
でも、走りたい。(わかるな、その気持ち)

身体のあちこちが痛い、って、もう普通のこと。
痛みがパフォーマンスを下げなければ、「体調絶好調」。
筋肉も体力も気力でどうにかなる、どうにもならないのは関節と靱帯。
その骨と靱帯を守るために筋肉をつける。筋肉をつけるためには、筋肉を壊さなきゃならない。

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暑い!

久しぶりのシングルスプライベートレッスン(^O^)/

60分ずっとコーチにラリーをしてもらえて、オープンスキルの練習になる。
でも、オムニコートのタイミングを忘れていて、四苦八苦。
そのうえ暑い。
たぶん30度超え。(>_<)
途中、吐き気がして、レッスン中断、水を飲んでるうちにコートに影がさし始めて体力復活^_^;
今日は用心してテーピングスパッツを脱いでたのに。

昨日、夜更かしし過ぎ。
家人が田舎の家でくつろぎ過ぎて、宝塚のマンションに帰ったのは夜中だったよ。プンプン!
ヒッティングパートナーを紹介してもらおうと思っていたけど、夏はあまり打てないスクールレッスンの方が体力使わなくていいかも。

あ、Oコーチもそうだったけど、テニスの試合って、暑さに強いことも重要だった。


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もう一つの課題

Baby steps を読んで、もう一つの課題を見つけた。
食生活。
仕事をしているときは、時間が無くて、そして安上がりだから、
菓子パンを食べる。
これは、私の身体によくない。
エンゲル係数が増えても、昼はしっかりバランスよく食べよう。

ボクシングは、ほぼ「水着」状態でする。
私のゆるんだ体幹、やばすぎ。

縄跳び、ジム入会後一か月たってできるようになってきた。よし。
少し学生時代のパフォーマンスが戻ってきたかな。

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