年を取るほどに忙しくなる

2月3月は休暇なので、たまっていた用事を一つ一つ済ませていく。
気になっていたマイホームの補修工事、
マンション全体の修繕工事、
家人の家の管理、
かかりつけ医のもとでの定期健診、などなど。

今年は、3年前の春と同じで、
週に3回テニスプライベートレッスンが入った、
(3年前、トッププロOコーチ担当の「専科クラス」が週に3,4回新規開講され、2月3月中通いまくった。(実質プライベートレッスンだった)
そのおかげで、私のテニスは「社交テニス」から「競技テニス」へ一歩進んだと思う)
バタバタと忙しく過ぎていく。
あれほど「良いコーチに出会えないかな」と悩んでいたのに、
チャンスはまとめてやってくる、私はそのチャンスを迷うことなくつかむ。
(私には無理かな、身体がもたないかな、こんなにテニスに出費していいのかな、
なんてみじんも思わず)

こんな時は、
本を読んでいても、新学期の準備していても、
自分の心が新しいものに対して開かれているのを感じる。

時間は限られているので、4月に何かを選んで何かを捨てなければならない。
まずは、テニス、同時に二人のプライベートコーチにつくことは良くない。
仕事、このまま今の仕事の延長線上にセカンドキャリアを設定するのか、
それとも、老後に向けて新たな方向に自立を探るのか。
夏の渡仏、テニスだけではなく、ほったらかしの研究のその後を探らなきゃ。
ボクシング、ランニング、この二つはたぶん変わらない。

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病院にて

家人の病院に行った。

あまりにも大きくて立派なので、「でかっ!」とびっくり仰天した。
(家人も私の職場に来ると同じ感想かな)

私は元気なのだが、
私のトレーナーさんが体調崩して、心配だからついてきた。(というか、有無を言わせず引っ張ってきた)
他人の身体のケアのプロなのに、自分の身体のこととなると無頓着。

テニススクールの生徒さんたちから、
「タケさんって学校の先生でしょう?
小学生の頃を思い出します」と、よく言われる。(笑)
おせっかいかな、仕切り屋かな、私。
困ったもんだ。

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スポーツをしているときの私はたぶん「おばか」

ストロークは、小指と薬指でラケットを握って、
打つ方向におへそが向くよう腰を回転させて、
ラケットのお尻が相手に見えるように振り上げて、etc.etc...

サーブは、人差し指と親指でラケットを握って、
おへそが完全に左下に向くまで腰を回転させて、
ラケットは上方向に振り上げて、最後には手の甲が左を向くように左下に振りきって、etc.etc...

わからん…💦
「コーチ」おずおずと「私ってもしかしてすごいバカかも。ちっとも覚えられません」

私はフォアグリップの握り方も、バックハンドの打ち方も、教えられたことが無い。
サーブに至っては、最初のコーチから「練習しなくていいから、それでいいから」と言われてた。
フォルトなんてしなかったし、
相手レシーバーによると、ナチュラルスライスがかかって曲がっていたらしい。

まあ、9年もテニススクールに通っていると、いつまでもそういうわけにもいかなくなるが。

そして、きわめつけ。

ゲームでポイントを覚えていられない。
ボールに集中すると、頭が空っぽになる。(笑)

で、話は変わるけど、
私はデスクワークが多くなると、痩せる(お腹がすいているのを忘れるし)。
でも、病気も故障も治りにくくなる。特に炎症系。
だから、食べることはとても大事だと思う。
ついでに、フランスに行くと痩せる。
朝起きてすぐに走るから。食事から糖分が無くなるから(味付けに砂糖は使いません)。

昨日のブログにも書いたけど、過去のことはあまり覚えていない。
特に都合の悪いことはすぐに忘れる。


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寒い時のスポーツ故障

生徒が多くて、ダブルスゲームを意識したレッスンでは、いつまでたっても私の脈拍数は60のままで身体がどんどん冷えていく。
で、手袋をしてゆったりとラリーをしていたら、
横にシングルスコーチが立っていた。ひょえ~~~。
「手の先の感覚が重要だから、グローブは外して」
(-_-;)💦一気に私の脈は上がり、血が体中をめぐって、戦闘モードに。

ずっと言われ続けていること、私は感覚でスポーツをするので、その感覚をいつも同じにしていないとダメ、
レッスンは、自分の心がけ次第で100倍の運動量にもなるし、得ることも倍増する。
目標があるのなら、もっとラケットを握っている時間を大切にしなきゃ。
(コーチ、いつもありがとうございます)

土曜日は、走りに行かずにずっと本を読みっぱなしだった。
そのまま夜最終のレッスンに行き、レッスン開始後15分くらいで、右足の付け根に違和感が走った。
アップが足りなかった。
レッスン後、冷水(体感は氷水)シャワーと温水(体感は熱湯)シャワーを交互にかけて、炎症を最小限に。

筋肉は傷ついても再生するが、関節周りの靱帯は一度傷つくともう再生しない。
3年後に結果を出すには(その結果が単に「競技コートの上に立っていること」であったってかまわない)、なにより怪我をしないことが一番。
明日はアクティブレスト(ゆっくり20キロくらい歩いて体中の疲労物質を取る)の一日にしよう。

来週に予定していたシングルスの試合(順位のつく練習会)は、参加者がいないため中止となった。
残念。
私は先日の練習会のことは、今後の課題(セカンドサーブ、決めの確率)以外あまり覚えていない。
全くいつもながらおめでたい性格である。もう次が楽しみ。



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成功する人のメンタルは違う

私は細かなことに(大切なことも?)気が回らない。
しばしば「しまった!」うっかりミスをしてしまう。
で、いつも反省するのだが、

「小さなことに気が回らない自分をダメな人間だとはこれっぽっちも思いません」
と、貴重なコメントをいただいた。

目から鱗だった。
そうか。そんなことに気を回してくよくよする暇があったら、もっと大きなこと、大事なことに目を向けた方がいい。
あ、やっちゃった、ごめん。で済ませていけばいいことが世の中には山のようにあるのかもしれない。
こんな方が成功する、大きなことを成し遂げる、
時には周りに「もっと細かな気配りをしてよ」と言われても、自分をダメな人間だとはこれっぽっちも思わない。

成功したたくさんの方々に囲まれている自分の環境に本当に感謝する、凡人の私には新鮮な気づきがいっぱい。

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