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理想はあるけれどオリンピックは勝ちにこだわる

女子レスンリングで金メダルを取った伊調は、
「私には理想のレスリングがある。
その理想を追いかけたい、勝敗はどうでもいい。
でも、オリンピックでは勝ちにこだわりたいと思う」と言ったそうだ。

柔道で一本勝ちにこだわるようなものだろうか。

私にも理想のテニスがある。
勝敗には興味ない。
どれだけ自分のスイングができるか、どれだけきれいなサーブが打てるか、どれだけ組み立ててゲームで主導権を握れるか。

でも、日本と言う国を代表して戦うときは、勝敗にこだわる、全力で勝ちに行く、理想は横に置いて、確実に取れるポイントをひとつひとつ取る。
これもまた、かっこいい。

女子レスリングが面白い。スリリング。身体一つで相手を負かす。
やってみたいな。(おいおいおい)


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吉田選手の「ごめんね」

レスリングで銀メダルを取った吉田選手、

4連覇を逃したが、おめでとう、の言葉を送りたい。

でも、彼女は終始、
「ごめんなさい」「申し訳ない」の言葉を繰り返し、
笑顔は見られなかった。
誰に謝っているんだろう?
日本という国に?コーチに?サポーターに?

彼女をこんなに追い込んだのが、私たち日本人の応援だとしたら、
応援の仕方を反省しなきゃいけない。
スポーツはあくまでも個人のためのもので、国のためではない。
喜ぶにしても、悔しがるにしても、まず選手自身であってほしい。
そして、その喜びを少し私たちサポーターにもおすそ分けしてもらえたら、それだけで幸せ、勇気をいっぱいもらえる。

私が試合で負けるたびに、
「コーチ、ごめん」と申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
勝ってコーチに喜んでほしいと思う。

でも、私のコーチたちは、
「負けたらみんなコーチのせい。
勝ったらみんなタケさん自身の力」と言う。

だから、吉田選手、銀メダルを取っておめでとう。
そして、金メダルを取れなかったのは、たぶん私たちがちゃんと応援できなかったから。
笑ってくれないと、私までスポーツが嫌いになる。

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『個人技が飛躍的にUP!する テニス体幹トレーニング』

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ベイビーステップ41巻を買うときに、ついでに手に入れた。
テニスレベルアップのためのトレーニング本。

筋肉量アップより、疲れを取ることを優先させたいので、
そして、筋トレは故障のリスクを上げるのではないかと思っているので、
クロストレーニング目的以外のトレーニングはしない。
でも、職業病でひじを痛めているPコーチが「ひじ痛予防に筋トレしなきゃ」と言っていたこともあり、
それから、サーブの初動動作にどうも違和感があり(肩が前に入っている=肩甲骨の後ろの回転に引っ掛かりがある)、手に入れた。

トレーニング以外に、各ショットのコマ送り写真が載っている。
今までついてきたPコーチたちに「この動きはまずい」と言われてきた動き(手首の角度とか肩の向き体幹の傾きなど)が結構ある。
癖もあるし、各人それぞれ個性があっていいんだとあらためて。

そういや、サーブテーマレッスンでも動画を取られた。
自分がいかに低い位置でサーブを打っているか、改めて映像で見てびっくりした。
それよりも、仕事しすぎで疲れて老けた顔をしている自分にもっとびっくり(笑)。
動画撮影に緊張してトスが上がらず、思わず笑いだす自分がいるが、
その時だけ、ぱっと顔が明るくなった。
ああ、私のテニスって(ボクシングも)、これが目的なんだなあ、と。
笑っている自分は10代のよう。
年をとってもいつまでも子供の頃に戻れるのは幸せ。そして、テニスはそんな宝物のような時間を私にくれる。

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ゲームの中でサーブが

前日のテーマレッスンで、初動動作を変えたが、
上級クラスレッスンの最後のゲームでサービスが私に回ってきた。
「時間が押しているので、やめますか?」と、コーチも助け船を出してくれたが、
「やります」と。

1本目のサーブ、ネットを越えず、自コート真下に打ちつけるという信じられないダブルフォルトで、
コート内に冷たい空気が流れる💦💦💦
ど~~~しよ。
打ち慣れているフォームに戻して「入れに」行くのもあり。
でも、それでは進歩は望めない。
手の甲からテイクバックする、頭の後を通って小指側から上に打ち上げる…
(まだひじが上がってないような気がするし、もう少しきれいな放物線を描いてほしいが)
ヘッドが走る感じ、相手コートに入ってからボールが落ちる感じがいきなり分かった。
相手のリターンミスもあったし、リターンで押される場面もなかった。

時間がたつと崩れてしまうだろうから、
これから定期的に彼女のレッスンを取ろうと思う。
(3人目のコーチになるけど、気にしない)

上級クラスの生徒さんたちのサーブは、
まったく触れない「回転系」のサーブを打つ男性、
ブロックリターンしかできない「フラット系スピード」のサーブを打つ男性、
コースをついてくる男性、
いずれも、私のサーブとは比べ物にならない。
このクラスで大きく劣っている私のサーブ。

でも、プレッシャーから逃げなかった自分、
習ったことを実践し続けた自分を、今日はほめたい。


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ストロークを忘れたよ、プライベートレッスン

サーブテーマレッスン後のプライベートレッスン、
私のストロークがあまりにひどくて、
(でも、コーチが休め、って言ったから、ラケットを握らなかったんだよ)
Pコーチは、なんだか気落ちしたように「自分が悪いのかなあ」とつぶやいていた。
ううう。ごめん、コーチ。
言う通りにしているんだけど、私は言葉で説明されるとその通りに動けるまでに本当に時間がかかる。昔の悪い癖が戻るのは一瞬だし。
気を長く持って、長い目で見てて。
(「勝てないのならコーチを変えたら」と言われることもあるが、
信頼関係を築くまでに時間のかかる私は、一度信頼した人にはずっとついていてもらいたい。
これは、昨日のブログで書いた「勝つためには周囲の思惑など気にするな」とは別のこと)

崩れる原因はいろいろあるけれど、
ゲームで勝つためには、ブロックリターンやらライジングやら、基本から離れることも多い。
だから、プライベートレッスンを取っているのだし、
後戻りすることがあっても、少しずつ少しずつ前進していけたらいい。

今日のレッスンで怒られたことを忘れず、良いイメージを保ったまま、
フランスでテニスを楽しんできます☆
帰国したら、すぐに出張(通訳の仕事)が入るけど、でも、その後はしばらくまた週2回のPレッスンが続きます(≧▽≦)

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