ブログタイトルは、『クリスティアーノ・ロナウドの「心と体をどう磨く?」』からの引用です。

今日のゲームで、普段やっていることをそのまま実践したかったのだけど、
全くできず…
自分が情けなくて、心折れそう、「もうテニスは止めようか」。
(って言いたいのは、きっとコーチの方だろうけど)

言い訳は山のようにある。
・レッスンは、ゲームに勝つための練習をしていない(私はダブルスゲームには出ない)
・強打をせずに器用にコースをついていくのは私のスタイルではない
・相手に打たせて崩してから決めたいのだが、初めて組む人とはその連携ができない
・無回転の死んだボールの軌道が読めない
・短いボールを前に出て打つことが多いので、コートの大きさがイメージできない

にしても、2時間のゲームの中で、自分の力で修正できないものか。
(ボールをしっかり見て打点に入り、体の力を抜いて足で打つ)
何も良いとこなしだった今日の私、このままへこまずにまた立ち上がれば、ちょっとは前進できるのかな。しょんぼり。

PS ゲームの合間にしたシングルスは、ベーグルゲームでした。
ファーストサーブが走り、リターンはストレートにしっかりと打ててたので。

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# by take_velo | 2015-08-29 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

フェデラーの試合を見ていて、私もセカンドサーブのリターンの立ち位置にびっくりした一人である。
サービスラインの手前で、ハーフボレーのようにリターンしてそのままネットに詰める。

ゆっくりのサーブだと、欲が出て大振りしてリターンミスするから、
前に出てブロックリターンするのはいいかも。
でも、詰めすぎるとロブが返ってくるような気がする。

ファーストとセカンドの差が無いプレーヤーが多いなあ、とよく思う。
ダブルスゲームでは、ダブルフォルトするとペアに申し訳ないから、
初めから90%の確率のサーブを入れていき、10%のミスをしてもセカンドで必ず入れる。
私もその気持ちはよくわかる。

今日はゲームに入れてもらう。
体幹軸がブレないよう、基本のフォームの確認をしたい。
練習でしていることを、ゲームで試したい。

毎日のようにテニスをしているので、旅支度がおっくう、まだスーツケースも出していない(-_-;)
所属するスクールで、「受け放題」のシステムがなくなるかもしれない。
クラスの生徒数が多すぎるので、いいかな、と思う。

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# by take_velo | 2015-08-28 08:36 | テニス | Trackback | Comments(0)

昨日のレッスンで、
最初の球出しひとかごを、フェンス直撃のホームラン連発で、
パニックりっぱなしの私。

「そろそろコートに入れていこうか」と、涼しい顔でコーチ。

家に帰ってからも、この言葉を思い出しながら爆笑。
冗談なんか言うコーチじゃなかったんだけどね。
コーチの言うことにずっと反発ばかりしていた私なんだけどね。
いつのまにか、私の弱気も短気も含めて、メンタルサポートしてくれるコーチになりました。

PS 昨日、コートの端にラダーが置いてあって、
水を飲みにベンチに行くたびに、ラダーをしながらコートに戻ってました。
ラダー、おもしろい、ほしい!!!ひもで手作りできないかな。

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# by take_velo | 2015-08-27 09:58 | テニス | Trackback | Comments(0)

毎日休みになると、(家事やら仕事の準備やら語学のブラッシュアップやら、やることは結構あるんだけど)
ふと立ち止まって自分と向き合うことがある。

歯を一本なくして、足を故障して、白髪が増えて、
老いていく自分を自覚すると、自然に気が滅入る。
リタイヤ後の生活や、いずれ直面する病気や死などが、無意識下でうつうつとしだす。

私には資産家の知り合いが何人かいて、
彼女たちは何もしなくても生きていける。
旅行やパーティや、なんでも望む生活が手に入る。
そんな資産家男性とたまたま結婚して、
働くことで一家の収入が減る(税金です!)事態になり、働くことを反対されて、独りになった友人がいる。
その彼女もリタイヤしたと聞いた。
時は流れていく…

9月になって、また朝5時半起きの生活に戻れるんだろうか…とゆううつになるが、
いざ仕事が始まってみると、寝不足と疲労のかわりに、メランコリーは消滅する。

今日もテニス!そのあと、エステ。
プライベートレッスンは、この夏で終わりになるかもしれないから、全力でがんばろう。

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# by take_velo | 2015-08-27 09:19 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

打った感想、
めちゃくちゃよく飛ぶ!ホームラン連発!
暴走をコントロールするのが難しい。

きちんと打点に入って、腰の回転を使って、手首や腕は力を抜いてしならせて、基本に忠実に打つと、
快心の「抜ける」ような、落ちて上がって再び落ちるようなボールが打てる。

60分のプライベートレッスン、このラケットを使いこなすようになるのがやっとで、
基本練習をもう一度やり直すきっかけとなった。

力任せの手打ちではこのラケットは使えない、手ごわい。

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# by take_velo | 2015-08-26 20:52 | テニス | Trackback | Comments(0)

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