投稿者全員に1,000OFFクーポンをプレゼント中!

タケの独り言

takevelo.exblog.jp
ブログトップ
年末年始の恒例行事(?)、ヒエログリフ講座が始まりました。
5年プロジェクトだそうで、
無料であと4回受講することができます。

今年は、去年と同じ教材を使って去年と同じプログラムで進行すると聞いていて、
復習にいいかな、と思って第2回目から受講。(全4回。しつこいけれど無料です!1日6コマの授業です)
でも、去年取り上げなかった練習問題にも取り組んで、
アルファベット文字以外のヒエログリフも暗記するぞ、の目標で受講すると、
けっこうハード。充実感120%です。

娘と机を並べて共に新しいことを学ぶ楽しみに、
今まで生きてきてよかった、と、しみじみ思います。

マッサーに、
「2014年は良いことありましたか?」と、聞かれて、
「ええ、ボクシングと出会えたことです」と答えたけれど、
ヒエログリフと出会えたことも、私の人生における大事件!
ボクシングは、たまたま自分のパーソナルコーチがボクサーだったという、偶然のおかげだけれど、
ヒエログリフも、たまたま自分の勤務先にあったチャンス、思えばこれも縁でした。
感謝です。

2015年度は、中級講座が開講されるそうで、
実際にエジプト展で展示されているような本物のテクストに挑戦するそうです。
今からわくわく。初級完全マスター目指して、あと3回、がんばるぞ~~~~。

■  [PR]
# by take_velo | 2014-12-20 19:43 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)
もうフランス語版が出た。
23ユーロ。
文庫版になる前に買って読んでいる(字が大きい方が読みやすいし)。

村上ファンには申し訳ないのだけど、
フランス語版で読むとどうしてこうも沁みとおるように自然に村上ワールドが入ってくるんだろう。
乾いた孤独感が心地よい。
Blanche(白)がべたべたと気持ち悪いのだが、
ある種の女性性を描いていて、ああ、なるほど、と思う。
(美しくもなく白くもなく輝くような魅力も無い私には無縁なのだが、いるよなあ、こういう女性)

日本では、多くの友人と愛情深い家族に囲まれ仕事仲間にも恵まれて、孤独を感じることが難しい、
のだが、やっぱり人は時おり、心に吹く風の音を聞く。
私はフランス語で、孤独な自分と向き合うことが多いのかな。

寒い冬は、こうして読書をする楽しみが尽きない。
が、今年は、いそいそとボクシングに出かけていく夜が多く、読みたい本はたまるばかり。


■  [PR]
# by take_velo | 2014-12-19 14:49 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)
持っているスマホで、外国のラジオを聞けると知って、
電車の中で、NHKニュース(フランス語版)やRfiを聞いている。
本を読んでいても10分で寝てしまうので、
これで、長い通勤時間が有効利用できるようになった。

最近の若者たちは、電車の中でも音楽ばかり聞いて…なんて今まで思っていたのだが、
隣に座った女性も、NHKニュース(英語版)を聞いていた。
英語なら、映像つきのニュースもスマホで見ることができる。
家人は、スマホでアメリカの医療系ドラマを見て、医療英語力を磨いている。
なんてこった、若い子たちは、電車の中で勉強していたんだ、しかも教科書よりもずっとリアルな教材を使って。

学年末にもなると、自由にフランス語で作文してもらう。
が、「身体を動かす」とか「趣味をしている」とか、
なんだかよく意味の分からない日本語をそのまま逐語訳する人が多い。
なぜ、「スポーツをする」、「読書(あるいは映画をみる、音楽を聞く)」ではだめなのか。
今まで習った基本的なフランス語で言えるはずのことも、辞書を使ったり翻訳ソフトを使ったりする。
なかには、「先生より辞書の方が偉いから」と、自分の書いた文章にこしつする人もいる。
でもね、それじゃあ、「文法的にはあっているけれど、何が言いたいのかよくわからない」外国語になる。

質の良い外国語の文章をそのまま頭の中にためていく。
そして、必要な時に必要なフレーズをそのストックから取り出して使う。
なんだかロボットみたいな独創性ゼロの活動のように見えるが、
実は、それが一番、外国語マスターへの近道だと私は思っている。

昔は「読み書き」の教材(新聞雑誌小説リポートなど)はいくらでもあったが、
今では、「聞きとり」の教材も身近になって、うらやましい環境である。

■  [PR]
# by take_velo | 2014-12-18 07:35 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(6)
「右のストローク」→「左のストローク」→「短いボールをアプローチショット」→「フォアボレー」→「バックボレー」→「スマッシュ」
ゲームでこんなきれいな展開に持ち込めることはまず無い。
流れ作業のような練習。

だが、Oコーチが、
「コーチがボールを出すぎりぎり寸前まで、動かないで。
そうしたら、動き出しの練習になるし、
どんなふうにラケットを出したらどのコースにボールが飛んでくるかの見極めの練習にもなるから」と言った。
「自分なりの意識の持ち方で、練習強度を上げることも、
練習テーマを絞り込むこともできます」と。

フォアストロークの球出し練習も、センターポジションから動き始めるようにと言われた。
些細な事なのだが、「無意味な練習」を、少しでも「意味のある練習」に。

先日、スクールレッスンの「振り回し練習」で、担当コーチがボールを出すまで動かないでいると、
「動きが遅い!」と、注意された。
思わず、
「ボールのコースがあらかじめ分かっている振り回しって意味ないでしょ!」と、反論してしまった。
自分もびっくりしたし、周りもびっくりしていた。

昨日、映画『ロッキー』を初めて最後まで見ることができた。
(暴力シーンや血の流れるシーンは苦手)
と言う話を、ボクシングコーチにすると、
「TAKEさん、「エイドリアン~~っ!」って、叫んでみましょう(ここはロッキーになりきって)」と言われた。
あれ、叫ばれる方(ヒロイン)じゃなくて、叫ぶ方(ヒーロー)なの?
「TAKEさん、ボクサーでしょう、やっぱり叫ぶ方でしょう」と。

『ロッキー』のトレーニングシーンを見て、ふつふつと燃えるものがある。
打たれても打たれても起き上がる鍛え上げられた身体と、
理不尽さに抵抗できる心の強さ。
あこがれる。

■  [PR]
# by take_velo | 2014-12-17 15:17 | テニス | Trackback | Comments(2)

歯痛その後(6)

数か月にわたって続いた歯痛、最終的には抜歯した。
その後の処置として、
ブリッジはやめて(その奥の歯もあまり良い状態ではないので)、入れ歯となった。(T_T)
今日、初めて入れ歯で物をかむ経験をした。
う~~~ん、痛みは無いけれど、違和感が半端ない、
かむたびにバネに荷重がかかり、外れそうな感覚がある(手前の歯がまだ健康で神経が残っているせいもある)。
おもちなどを食べて、外れたまま一緒に飲み込んで、緊急手術となる例も家人からきいている。
食事の後は、毎回はずして歯磨きも必要。
(トイレで、びっくりした学生が引きまくるシーンが頭に浮かぶ(-_-;)

とにかく、不便、不快。
インプラントを選択する気持ちもわかるなあ。

でも、インプラントで顔が腫れた話を聞いて、
怖がりの私は、無理。

抜歯後、そのまま長い間過ごすと、横の歯にも悪影響が出ると聞く。
不便ではあるが、現実を素直に受け入れて少しずつ慣れていこう。

歯は大切に。健康な歯は幸せな老後につながるとはわかっているが、
私のように、幼い頃から歯の弱い人もいるし、
アクシデントで多くの歯を失う人もいる。
将来の歯科の技術進歩を心から望むし、
安い費用で最低限の治療を受けることのできる日本の医療制度に感謝する。
(PS 神経を抜いてかぶせた冠やブリッジは、その後2年間、保険治療対象外になるらしい。
たとえ、痛みが出て再治療となっても、あるいは外れて作り直しが必要になっても、
全額自費診療となるらしい。(@_@)
それでも、外国の歯科治療費と比べたら、まだ庶民にも手が届く?)

■  [PR]
# by take_velo | 2014-12-16 00:00 | フィットネス | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >

これいいな、いつも楽しいこと発見。独り言つぶやきブログ


by take_velo
XML | ATOM

skin by excite