タケの独り言

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肩周りのアップ

ボクシングコーチから教えてもらった肩のアップ。
力を抜いて、コンパクトに、
ストレート→フック→アッパー
の動作を繰り返す。
使う動域が微妙に違うらしい。

ボクササイズは、ボクシングの動きを使ったエアロ系エクササイズなので、
心拍数が上がり運動効果があればそれでよい。
が、私にとっては、鏡の前での動きの確認なので、
体幹軸がまっすぐか、骨盤や肩甲骨などの運動連鎖ができているか、伸ばす部分と占める部分ができているか(特に、ストッパー側の足が流れていないか)、チェックする。

肩に力が入ると動作が遅くなり、力が外に流れて逃げていく。
「リラックス」→「力を瞬時にいれる」→「ガード」
速いリズムで連打ができるようになってきた。
リラックスしながら肩甲骨周りを大きく動かすと、
汗が滝のように流れるが、
「3分、休憩30秒、3分」のサイクルで、長い間、動き続けることができる。

テニスに応用できること、実はいっぱい(@_@)

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# by take_velo | 2014-09-21 00:00 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

プロという選択について

3か国語しか自由に操れないし、斬新な発想力も、それを組み立てていく論理的能力も無い自分、
世界のトップの学者と自由に議論もできないのに、研究者を目指したなんて、
自分の選択の甘さに、人生の後半になって恥じ入るばかり。
父から、「一生暮らしていける財産は残せないのだから、学問を仕事にするな」と言われていたのに。

たくさんの研究者は、人類全体・社会にとって必要ではない。
同じことは、たくさんのプロスポーツプレーヤーにも言える。

私の友人に、オリンピックレベル(国代表ですね)のすぐ下のレベルに属するドイツ人女性がいるが、
彼女は、医者である。
彼女の弟は、プロのスキーヤーであったが、
大学に戻り、家業を継いだ。(裕福な経営者の子供たちです)
アメリカでは、世界ランキング100位に入らないテニスプレーヤーには、プロ転向は勧めないと聞く。
プロであっても、大学に行って、他の学生と同じ条件で学業に励む人も多い。

日本は平和だし、親も金持ちだし、子供たちは多くの選択肢に恵まれていると思う。
が、しかし、プロで「食べていくこと」はむずかしい、その現実を親たちは隠しているような気がする。




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# by take_velo | 2014-09-20 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)
一番苦手で、一番ストレスのたまるゲームである。
が、いつものレッスンで(ガンガン打つ男性中心のクラス)、この組み立てテニスを相手にされて、
あっ、と、はじめて気が付いたことがある。

私が前衛の時、頭上を抜かれると、ペアは回り込んでこのボールをカバーできない。
私が後ろに下がると、今度は後衛前に落とされてポイントを落とす。
(私は後衛ポジションが好きで、
前衛頭上を抜かれたボールは回り込んで叩いていくし、
クロスラリーが続くと、浅いボールは決めにいき、深いボールにはさらに深いボールで相手後衛を崩す)

いつもは、コートの半分以上をペアにカバーしてもらっているから、前衛ポジションで自由に動けるけれど、
まだまだペアをカバーするほどの前衛力の無い私、
ペアも弱いと、コートに大きなオープンスペースができる。
普段、男性サーブは強いから、面だけの返球でははじかれてしまうが、
「入れていく」サーブだと、やすやすと自由自在に組み立てられてしまう。

前衛で、ペアをカバーするだけの力をつけるには(コートの半分以上を守るには)、
やっぱり横の動き(ポーチ)と、縦の動き(スマッシュ)を磨くしかない。
そして、サーブは、強くてコースを突くサーブの確率を上げていくしかない。

負け続ける原因がはっきりわかると、もやもやするストレスや苦手意識も無くなり、
これからに向けての方向性もはっきりする。
この日の大きな収穫。


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# by take_velo | 2014-09-19 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

『魔の山』

トーマス・マンの小説、なんと1600ページもある。
裕福な結核患者の高地療養を舞台とした古典である。
もうなんというか、文章のテンポが…だるい、まどろっこしい。
が、一人の青年の魂が形作られるその過程が、じっくり読みだすとおもしろい!
長い休暇のためにあるような名作である。
そして、2年以上かけて、やっと下巻に入った。
(『レ・ミゼラーブル』は、『マーリン物語』を読み始めたために、またもや中断、続きは冬休みかな)

私が生まれた日、父は私のために「世界名作全集」を購入した。全50巻。
私は、その背表紙を眺めながら育った。
この『魔の山』も、その全集の中にあった。

人生の後半になると、
子供が生まれたその日に、ひとり書店に行って、世界の宝物(古典名作全集)を買う父の心がしのばれる。


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# by take_velo | 2014-09-18 00:00 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(2)
男にゃわかるまい、スポーツする女性はスポブラが山のように必要。
そして、そのスポブラが高い!!!ユニクロのウエアが5枚は買える!!!

っていうわけで、毎日洗濯しても、なかなか捨てられない。
毎シーズン、3枚くらい買い足すのであるが、
決まって、ロッカーやシャワールームに忘れてくる、
そして、決まって、お気に入りで買ったばかりの物を忘れてくる(T_T)

青のマーブル模様で、緑の縁取りのある、今年新作の超お気に入りアンダーアーマーブラ、
お~~~い、どこに行ったんだ? 帰ってきておくれ。
(で、いいかげん、忘れ物ばかりする自分がいやになる)

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# by take_velo | 2014-09-17 00:00 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)
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