タケの独り言

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ブロックリターンとプレイスメントでゲームをリードする上級プレーヤーがレッスンに参加。
「死んだ球」に対して、私は振り急いだりふかしたり、苦手だ。
これまで、ドライブボレーに持ち込むのが常だった。

が、日曜マイコーチが、
一瞬、ふっと息を吐くように間を取って、そこから2歩余分に足を動かして前に移動しながら「普段通りのフォーム」で打つのを見て、その姿を脳内に焼き付けたおいた。
いまなら、イメージが残っている、私にもできるかも。

飛んでくるボールのスピードに身体のリズムを合わせてはダメ、
ボールの落ちる場所と軌道をあらかじめ予測して、
すこし間をおいて(力を抜いて)、前に移動しながら、自分のいつものリズムでいつものフォームで打つ。
できた。

ライジングは最後までうまくできず。緩い球の落ち際の軌道がよくわからない。
日曜も、何度もミスった。
ライジングは本当にデリケートなショット、「よみ」と「目」と身体の軸が必要だ…夏休みまで持ち越しそうな課題。

午後はボクシングプライベートレッスン、
フォームは固まってきた、同時にこぶしの形も自然にできる。(ミット打ちデビューOK?)
が、笑い転げるコーチ、
「タケさん、がちがちですよ」とな。
肩の力を抜いて、腹筋をしめて、内腿に力を入れて…四肢は楽に、体幹は固める。
が、私は逆。肩や腕や足はがちがちで、腹筋はゆるゆる。

ああ、永遠のテーマ、腹筋締めて四肢をリラックス、これができたらテニスも無敵になるに違いない。

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# by take_velo | 2014-04-24 18:30 | テニス | Trackback | Comments(0)

『孤高の人』

今さら、なんだけど、新田次郎の『孤高の人』を読み始めた。
トランスジャパンアルプスの選手がこの本のことについて語っていたからである。
読んだら、きっと本格的に山に登り始めるだろうなあ、と思いつつ、
ずっと避けてきたのに…(-_-;)

最初の方で出てくるピンポンをする加藤文太郎に、すでに、共感する自分。
なんでみんなそんなに勝ち負けにこだわるんだろう…?と、彼はつぶやく。
(恋敵との勝負では、とことん勝ちにこだわるんだけど)

ヒマラヤ登山を密かに夢見て、
「洋服なんかいらない、交際費は使わない」と、書きとめるところ、ああ、いっしょだ。

他人から誤解されても、
それを受け止める。誤解を解こうなんて思わない。
孤独を愛しつつも、同時に人恋しさはつのる。
山に登るのは、汗をかきたいから。ああ、わかる、わかる。

六甲山縦走を読みながら、私も週末に一人で山に入りたいなあ、と思う。
他人に迷惑をかけるから、入らないけど。
体力もないし、高所恐怖症だし(そういえば、植村直己も高所恐怖症だった)。

読んでしまったら人生観が変わるような、そんな本です。
山に行きたい。一人で、自分の足で、生きていきたい。

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# by take_velo | 2014-04-23 07:13 | Trackback | Comments(2)

不満の原因は

毎日新聞日曜版のコラム、「新・心のサプリ」は、
「正社員ではない」というストレス、についてだった。
数年前までは、衣食足りて「自分らしくどう生きるか」が問題だったが、
今は、「生活をどうしよう」と悩んでいる。
もはや、医療だけでは解決できない問題だ、と。

20年間に初めて参加したフランスでの研修で、
私は3回もレストランチケットをなくした。(なんでやねん~)
1日3食、1か月分の食事が支給されるチケット、
これがなければ、自分で自腹を切って払うしかない…どうしよう…

アフリカから来た人たちが、豪快に笑って、
「山盛りについでもらうから、このテーブルに来て、私の分を一緒に食べよう、
そんなに細いんだから、あなたの分くらいいつでもあるよ!」
と、背中をど~ん、と叩いた。
私はアフリカの人たちと大の親友になった。

学食のレジの人たちは、私の紛失したレストランチケットをいつもレジの中に入れていて、
「はい、忘れ物、届いてたよ」と、渡してくれた。
一度も食事に困ることはなかった。
外国での超ハードな研修で、まだ若かった私はお金も経験も無くて、不安ばかりだったけど、
なんだかここでは、どうにかして生き延びていけるような、そんなサバイバルな1ヶ月だった。
(共同トイレ、共同シャワー、音ダダ漏れの学生寮にいた)
私の研究の指導者と出会ったのもこの時だった。

ストレスは、条件の悪さだけからくるのではない、
出口が全く見えないところ、孤立して、一緒に笑い飛ばせる仲間のいないところ、
そんな人間関係からも来るような気がする。

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# by take_velo | 2014-04-22 05:55 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)
今読んでいる本、

マルコム・グラッドウェルの『第一感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』

第2章は、「ダブルフォルトを見抜くテニスコーチ」(!!!)で始まる。
有名なテニスコーチ、ヴィク・フレーデンは、
プロの試合を見ていると、選手がダブルフォルトする時は、打つ前からわかったのだそう。
でも、なぜわかるのか、彼には説明できなかった…

「選手がふらついたのか、
一歩余分に足を踏み出したのか、
一回余分にボールを地面に弾ませたのか?」????

私のコーチも、私がダブルフォルトする時は、直前に必ずわかる!
なぜか?

トスがぶれているから~~~笑

で、困ったことに、
サーブを打つ本人は、自分のトスがぶれているのかどうか、どれが自分にとって最適なトスなのか、
全く分からない (-_-;)  

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# by take_velo | 2014-04-21 17:13 | Trackback | Comments(0)
インドアテニス。
ゲームで私が勝ち続けた新メンバーさんが、なんと上級認定(@_@)、私は中級なんだけど。
(ま、いいか、ずっと受けたかった上級クラスのコーチは、最後、私のプライベートコーチになったから)

アウトドアテニスクラブ。
シングルス、相変わらずチームメイト(男性)からポイント取れず(T_T)。
おまけに、久しぶりに参加した家人(テニス歴2,3年)にも負けっぱなし。
なんでやねん~~~~!!!

横のジュニアたちは、毎期末、勝ち抜き戦がある、そしてその結果でクラスが決まる。

試合に誘われた。
が、今の私のサーブでは(ダブルフォルト)、試合に出るどころではない。
ステップ、ポジションどり、配球、ボールの質と強さ、まだまだ課題がいっぱい。

「市民大会ですからねえ、しょぼい、しょぼい。
タケさんは、コーチ(打倒)を目指さなきゃ。」

とは、チームメイトたちの言葉。笑。
市民大会で一勝できたら、シャンペン抜いて朝までサンバ踊って万歳三唱して、感極まってテニスはもうやめるかも。
そのくらい、私には遠い遠い世界。

ひさしぶりにコーチのきれいなテニスを見れて、
私は私のテニスをこれからもずっと続けよう、と。
マイペースで頑張ります☆

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# by take_velo | 2014-04-20 19:24 | テニス | Trackback | Comments(0)
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