タケの独り言

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優先座席を譲られて

仕事帰りの電車の中で、なにげに優先座席の前に立ったら、
高校生たちから座席を譲られた。
朝から晩まで山の中を走り回っているのに、(足腰強いのに)
座っていいのかな、と思いつつも、ありがとう、と、礼を述べて座った。
照れたようなはにかんだような笑みを浮かべて、なんと高校生全員がいっせいに立ってしまった。
広い優先座席を独り占め。ちょっと恥ずかしい。が、うれしい。

自宅近くで、帰宅途中の中学生たち、
「おい、明日朝、走ろうぜ」と言いながら、「じゃ、公園で6時に」と、約束している。
わ、私も入れて、と言いたかったが、にこにこ、と通り過ぎる。

春ですね。♪

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# by take_velo | 2014-04-17 17:31 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

短い誘い球

テニスゲーム中、相手の打つボールが短くなったら、どうするか?

私は、相手のバック側にしっかり返球して前に詰める。
ハードコートなら、
自分がサービスラインに入ったくらいのタイミングで、相手のボールが返ってくるから、そこでボレー。
そして、さらに詰めて、打ち込む
(今日も、この一連の流れができて、ポイント!)

だが、クレーコートでは、どうしても前に詰め過ぎて、ロブを上げられたり、パッシングで抜かれたり。

「クレーコートでは、ネットプレイは不利ですよ、
サービスラインより短いボールなら、ネットに出てもいいけれど、
サービスラインとベースラインのあいだのボールは、後ろに下がった方がいいですよ」(チームメイトのアドバイス)

追い込んだつもりが、クレーでは簡単にボールに追いつかれてしまう、
そして、バウンド後のボールのスピードが遅いので、
同じように前に詰めているつもりでも、1,2歩詰め過ぎてしまう。
しっかり態勢を整えた相手に、オープンスペースを狙い撃ちされる…(-_-;)

個別レッスンでは、
短い誘い球を深く返してベースラインに戻るポジション取りや、
スプリットステップを踏んで、予測がはずれても対応できるフットワークはできていたのに。
実際のゲームになると、誘い球にまんまと乗ってしまう私。
今日のダブルスレッスンのコーチも、私のテニスを評して「いのししテニス」と。
やっぱり、いのししか…笑

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# by take_velo | 2014-04-16 20:20 | テニス | Trackback | Comments(0)
2年に一度行われる富山から静岡へのアルプス縦断トレイルランレース415キロのレポート(2012年8月~)である。
私は、ゆるゆるランナーではあるが、『Born to run』のような本を読むと、心が震えてくる。
だああああ。走りたい。

参加者の一人、田中の言葉に、あっ、そうだ、と。(96~97ページ)
海外旅行で、何を見ても感動しなくなったが、
山は同じところなのに、何度見てももいい、と。

今年のバカンスはどこに行こう…
いつものフランス?カナダ再訪?それとも、初めて南半球ニュージーランド?
でも、なんだかめんどくさいし、昔のような感動もなくなりつつあるし、
1週間だと、疲れるばかりだし。

そうなのである、
新しいところに行くよりも、いつもの山でゆっくりしたい、
山はいつ行っても、何度行っても、新鮮で新しい「自分」に出会う。

今年の夏は、日本アルプスにロッジを借りて、過ごそう!!!

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# by take_velo | 2014-04-15 12:34 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(2)

お気に入りの化粧品

大好きなアルマーニのメイク用品。
現在、関西では買うことができない。
東京出張中だった家人が、おみやげに。

なんて繊細で、なんて粒子の細かい、きれいな色。

パリ14区にあるパルフュームリー、
きれいに日焼けしたお金持ちマダムが、必ず手に取るのがこのアルマーニです☆
3年前にまとめ買いしたものも、そろそろ底をつき始め…

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# by take_velo | 2014-04-14 18:34 | お気に入りのものたち | Trackback | Comments(0)

シングルスゲーム

土曜の「男子高校生とシングルス」は、
教育的配慮のあるクラスで、
余裕を持ってゲームを組みたてることができる。
自分の強みとか、弱点とか、戦略とか、再確認できていい。
スライスでの展開も、ゲームの中で試してみる機会あり。

が、1年前から通い続ける「シングルス専科」クラスの中では、私は1ポイントも取れない…(T_T)
他の会員たちと比べて、自分のテニスのレベルが低すぎる。

のだが、たぶん、他にも原因があるような気がする。
まず、ボール(ブリジストン試合球?)とサーフェス(クレイ)。ごまかしがきかない。
体幹と足を使って打っていかないと、サーブも入らないし、ストロークも短くなる…(-_-;)
(軽いボールを使うハードコートのインドアテニスは、「私ってテニスできるかも」の幻想を作るのでは?)
そして、ゲームでの真剣度。

「練習はストレス発散の場。
試合は、ポイントを取るための我慢の連続、むしろストレスの元」と。
(私が負けるたびに、いつもアドバイス・コメントをくださる周りの方々に感謝)
う~~~ん、ゲームは、サーブもリターンもノーミスが当たり前なんだ…(-_-;)う~ん、私はまだまだ考えが甘い。

来週までに、修正できるところは修正しよう。
「たのしく」「なかよく」のテニスは、70歳までいらない。

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# by take_velo | 2014-04-13 17:00 | テニス | Trackback | Comments(0)
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