タケの独り言

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相手のいるところに打つ

最近、やっと慣れてきたこと。
テニスレッスンで、ボール出しをするコーチに向かって打つこと。特にボレー。
(集団レッスンでつい同じようにしてしまい、謝ることも)

ダブルスは、オープンスペースが無い。
オープンスペースは自分で作るもの。
ということを長い間知らず、人のいないところへ打とうと努力してきた。(コーチを避けて打ってきた)
これでは、アウトミスするのも当然だと言われて、
5本のうち2本決まっても、3本ミスしていては試合では負けることに気が付いた。
展開の速いボレーでは、確実性を狙ってストローカーに向かって打つ、スライス回転がかかっていれば、返球は浮いてくるから、
そのボールを決める。

昨日のボレー練習会では、コーチはずっとボール出しをしてくれるので、
最初はサービスラインに立って深く打ち、
後半は、前に出て決める練習をした。
「つなぐボレー」はできるが、「決めるボレー」は、確率50%くらい。
ふかしたり、サイドラインをアウトしたり(-_-;) へた。

この練習会は自分でテーマを決めて、たくさんのボールを打つことができるので大好き。
定期的に通いたいのだが、
プライベートレッスンと時間がかぶってしまう。残念。

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# by take_velo | 2015-04-02 07:38 | テニス | Trackback | Comments(0)
プライベートコーチは、
「レベル別の試合で、生徒を優勝させられないのはコーチの責任」と言い切る。
彼のもとでテニスを始めてまだ1年の女性に、テニス歴8年の私が危うく打ち負けそうになった…
強い。彼女は、これからさらに伸びていくだろう。

一方、私の通うスクールのボレー練習会で、延々と「(ノーバウンド)ストローク」の練習をしている女性たち。
ラケットを振りまわして、がんがんボールを打っている。
練習すればするほど、伸びしろが無くなっていく。
その姿を見ながら暗然とする。

2年、3年と経つうちに、まったく進歩のないまま、級だけ上に上がっていく。
中には、この2年の間に下手になった人もいる(最初は素直に打っていたのに、「最先端」テニスをこねまわすようになって「スカ当たり」のようになってしまった)。
たぶん、彼ら彼女らは、ボール投げもフロントブリッジもできない。

これが利益を出さなきゃいけない「テニススクール」の実態。

自分に厳しく(私もちっとも上達していないのかもしれない、褒め言葉は単なるセールストークなのかもしれない)、
良い指導者に出会ったことに感謝し、
謙虚に練習を積み重ねたい。

が、何もかもがとても空しく感じる今日のような日は、テニスを離れて一人で黙々と走り込みたい。
「私は目の前のボールだけを見る。自分の限界に挑戦する」と。

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# by take_velo | 2015-04-02 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)
『栄光の岸壁』に書かれている、立派なアルピニストになるための条件、
健康な肉体、意志の強固であること、謙虚、情緒。(上巻、92-93ページ)

すべてのスポーツに通じる必要条件かもしれない。

私は、健康な肉体も、強いメンタルも、たぶん持っている。
謙虚さ、う~ん。
情緒、こうしてブログを毎日更新しているから、かなりセンチメンタルなんだろう。

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# by take_velo | 2015-04-01 00:00 | フィットネス | Trackback | Comments(0)

重いボール・軽いボール

どうして力いっぱい打ったボールが、軽く感じられたり重く感じられたりするんだろう…

1,2年前に、学生コーチに、
「タケさんが横に振られて返球したボールは、軽くて全くダメですね」と言われて、
∞に動く練習をしたことがある。
(中心交差点がスタートポジション、ボールの後ろから入って前に踏み込み、斜め後ろに戻る。左右ストロークの練習)

サーブは、「ボールに当たる直前まで腕・肩・手首を脱力し、後ろ足の蹴りで身体を回し、打つ瞬間に力を入れる」動作ができるまで、サーブの安定やコースコントロールは「どうでもいい」と言われている。
この基本の動作ができないと、打ったサーブのボールは「軽い」まま。

ボクシングでも、ガタイのいい男性が前のめりになって全力で連打するのだが、
コーチは、「パンチが軽い」とこそっと私に打ち明ける。

昨日お邪魔したテニススクールの生徒さんたちは、男性も女性もいて、ラケットもガットも体重もさまざま。
なにが原因なんだろう…

レッスンメイトは、「ボールの回転がボールの重さになる。だから、テニスはボールの回転が命」と言う。
でも、厚いグリップでぐりぐり回転をかけるのだが、ボールの威力の無い男性もいる。

自分の打ったボールがどんなボールなのか、自分では全く分からない。
ただ、どんなにスピードがあってもどんなに私が渾身の力を込めても、ラケット面だけで相手に軽々と返球された時は、きっとボールは軽いんだろう。
プライベートコーチは、「相手のラケットをはじくようなボールを打て」と言う。
相手がミスショットして首をかしげた時、そんな時が、もしかしたら良いボールが打てているのかもしれない。

テニスの個人コーチは、黙って球出しして、「悪くない」とぼそっと言った時が「良い」のかな?
ボクシングの個人コーチは、黙ってミットだけ出して(ミットの出し方で、「連続ジャブ」とか、「ワンツー」とか、「連続アッパー」とか、「ボディ」とかわかるのだが)静かに打っている時が、「問題なし」なんだそう。
信頼関係が築けた上で、打ったボールや打ったパンチの良し悪しを指摘してくれるコーチはありがたい。


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# by take_velo | 2015-03-31 13:13 | テニス | Trackback | Comments(0)
スマッシュの練習の途中、
プラスチックのやわらかいミニコーン(おわん形で、コートに目標物として置く)を左手に持たされて、高く上がったボールのキャッチ練習をした。
こんな不安定なもので、しかも左手で、小さなテニスボールをキャッチできるのか?と思ったのだが、
なんと私は連続キャッチ、野球のキャッチャーミットのように、スパン、スパンと、ボールが左手に収まる。

なるほど。道理で。
スマッシュが大好きな理由、納得。
高く上がったボールの空間認識が得意なんだ。
今、スマッシュが不調なのは、やっぱりフォームを改善したからで、
練習を重ねれば、きっと克服できるはず。
苦手意識はやめよう。スマッシュを昔のように好きになろう。

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# by take_velo | 2015-03-31 00:53 | テニス | Trackback | Comments(0)

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