タケの独り言

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研修に

仕事後、毎日4時間半の研修プログラムに参加することになりました。
「英語で学び、英語で働く」。
英語できないし、英語を担当しているわけでもないのに、通ってしまいました。
テニスもボクシングもキャンセルして、体力勝負です!

で、あちらの大学から送られてきたフォームに記入しながら、
この年齢でまだ研修を受ける自分に呆れてしまう。
教歴3年でも30年でも、生徒の受ける迷惑は一緒なんで、
新しい知識を取り入れて、ブラッシュアップは必要なんだけど。
オーストラリアで、おばあさんフランス語先生の参加にびっくり仰天していないことを祈りつつ。

「先生には、できない人の気持ちなんてわからない」
学生のこんな一言が私をまた勉強する気持ちにさせてくれました。
高校以来の英語教育、
夏休みには英語留学もします。
言いたいことを言えない外国語学習のストレス漬けになってきます。

そして、外国語をマスターし、外国語を使って働くことの意味を、もっと広い視野で考えてきます!!

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# by take_velo | 2015-07-07 08:05 | フランス・仕事 | Trackback | Comments(0)
ウインブルドンがお休みの日、WOWOWで「海外スポーツドキュメンタリー」特集があった。
コービー・ブライアント、ヂュラント、ロナウド、マイク・タイソン、そして、ヴィーナス姉妹。

天才アスリートに必要なのは何か。
もちろん「天賦の才能」、
でも、同じくらい大事なのが、練習が好きで、そして試合が好きなこと。

彼らがみんな試合が好きで、試合がしたくて、試合を求めて練習をすることが語られる。
負ける不安・ストレスはもちろんあるが、相手も同じだとわかると、まっしぐらに勝ちに行く。

ああ、なるほど。
私には、アスリートに必要な資質に欠けているのだ。


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# by take_velo | 2015-07-06 06:47 | テニス | Trackback | Comments(0)
スマッシュがテーマの今週、
「スマッシュは身体のひねりを使わずに、肘から先だけを動かして、コントロールして打って」と。

ストロークも、実は私のレベルでは、いわゆる「手打ち」の方が安定して勝てる。
でも、肘や肩を痛めるし、
もっと上のレベルに行ったら頭打ち状態になり、それ以上上達しない。

テニススクールでも、とりあえず目先のゲームに勝つことを目指すようになったのかな。
これが今の社会の現実か…(このスクールの生徒さんたちは、肘サポーターや手首サポーターをしている人が多い)

こんな時は、私は後ろで筋トレをして、コーチの言うことは聞かない。
集団レッスンで技術が上達するとも思わないし、たくさんの人と打ち合って、たくさんのボールを経験できればそれでいい。

ゲーム練習で、
センターに上がったボールを、前衛の私がボレーで叩こうとしたら、
後衛の男性が突っ込んできてスマッシュを打とうとしてぶつかった。
明らかなアウトボールをノーバウンドで返球したり(そのボールもアウト)、
(ジャッジ(アウトボールを見送ること)の練習にもならないし、
終わったと思ったポイントが続くので、集中力が切れて怪我をするリスクもある)
打つコースは無限にあるのに、前衛のボディに向けて強打したりする。
(同じように相手にやり返されても文句は言えない…)

おかしい。なにかがおかしい。
「だから、はやくテニススクールは止めろ、って言ってるのに」と、心配する家人は口を酸っぱくして繰り返す。
う~~~ん、やめどきか。

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# by take_velo | 2015-07-05 15:48 | テニス | Trackback | Comments(2)

服選び

日曜版毎日新聞の「新・心のサプリ」、
おばさんが若い服を着ることの是非が書いてあって、おもしろかった。

パリでは、「若い子向け」の洋服屋さんが60代前後の女性でいっぱいで、
マネキンよりも素敵に着こなしていることにびっくりし、そして勇気をもらった、と締めくくっている。

私は、若い頃にフランスに住んでいたこともあり、
そして、若い子たちに囲まれていることもあって、
自分に似合うものが、だんだんと派手な色になりつつあることを意識している。
「娘に、それは似合わない、と注意されることも多くてね」と言うと、
同年代の人は、必ず、
「お母さんには、お母さんらしい渋い色を着てほしいって言われるよね」と、返される。
…実は、逆なのである。
歳を取ったら汚くなるので、グレー、黒、ベージュ、などのシックな色は、さらに老けて見えるようになる。
クールなブルーなどの色も、顔色を悪く見せる。
私に似合う色は、赤、赤みがかかったピンク、ラベンダー、
そして、そんな色は、パリの街の色に映える。

中年以降の女性が美しく服を着こなせる原因は、
街並みの美しさ、生き方、文化、異性の意識、などいっぱいあると思う。
そして、最後には、本人がどう生きているか、どんな人たちと深くかかかわって毎日を過ごしているか、で、服装も決まるんじゃないかな。

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# by take_velo | 2015-07-05 07:40 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

脱力と修正

今日のレッスンは、
遠投のフォームでゆったりとスマッシュを打った後、
わざとミスをする練習。
ネットミスの次はアウトするように。
タイミングのズレと打点のズレを身体に意識させる。
ゲームの中で、同じミスを連続しないように、自分で修正できるように。

セレナとワトソンのウインブルドンテニス試合は、おもしろかった。
勝ちを意識した途端、ワトソンに力みが出てミスショットが増える、逆にセレナは力が抜けて勝ち切ってしまう。
ワトソンのスライスって、まるでおばさんテニス、セレナは戸惑ってすっかり調子を崩していたのに、
しかも観客は完全にワトソン応援なのに、
淡々と自分のテニスを続けるセレナのメンタルはすごい。
おもえば、お金持ちのセレナは、髪をストレートにして、顔を白人っぽく整形することなんて簡単なのに、
いつも彼女らしく在り続けて、「自分大好き」ポジティブオーラにあふれている。
いいなあ、強いっていいなあ。

で、いつもプライベートレッスンで言われる「脱力」、
どれほど大切なのかがよくわかった。
何かを強く意識し過ぎると、身体は緊張して余分な力が入る。
自分のテニスを修正しようとすると、力むのは仕方ないけど、いつか脱力してリラックスして苦手なテーマが克服できるようになるといいな。

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# by take_velo | 2015-07-05 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

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