身体は動くが脳みそが…

ボクシングジムで身体が動くことを変に感動されたが…

この連休、NIKEのバーゲン品がさらに20%オフになる。
NIKEファンの私は、いろいろとまとめ買い。
(の最中に、自分がカートに入れた商品がほかの方に購入されてカートから消えるという事件が発生し、
大慌てで他の商品を追加した際に)
肝心の20%割引コードを入力するのを忘れた。
とほほの初歩的ミスに自分ながらがっくし。
ダメもとでカスタマーセンターに相談すると、
あとから20%割引にしてくれた。
きっと、ネット環境に慣れないおばあさんだと同情されたに違いない、
でも、誠意あふれる対応に、ますますNIKEファンになった。

私のガットX-Oneは、10日で切れる。
ラケットを2本持っているので、交互に張り替えている。今までは近くのショップで。
最近は、Pコーチが張り替えてくれる。
「もうちょっとラケットの先の方で切ってくれないかなあ」と打点チェックが入るのは冷や汗ものだが、
ボールがラケット面に張り付くように張ってくれるので、打ちやすくてうれしい。

コストパフォーマンスを考えて、一番安いガットにしようかなあ、と思って行くと、
「X-Oneは唯一無二のガット、5段階評価ですべてが5というガットです、
プライベートコーチやシングルスプライベートコーチにまずは相談してから来てください」と言われ💦💦💦
スミマセン。(私の技術をもってすれば、すべてはいっしょだ~~~、なんて口が裂けても言えません)
教えてもらうまで、X-Oneがそんなに良いガットだとは知らなかった。

いろいろいろいろと、周りの方々の厚意に感謝するばかりの毎日です💦

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プロが受けてくれたミット打ち

ボクシングジムに行ったら、オーナーがいて

「僕とミット打ちしようか」と。(^O^)/

ミットが小ちゃ!手のひらサイズしかない!(◎_◎;)これにちゃんと当たるのか?
そして、速い!
ミットの動きで即座に判断して、コンビネーションを打たなきゃいけない。
ジャブ、ストレート、フック、ボディストレート、ボディ、連打!
相手の動きに合わせて、リングの中を飛び回る。
あっという間に私は全身ボクサーになった(笑)

練習後、
「なんでそんなに動けるの〜、びっくりしたよ」と、コメントをいただく。
運動の基礎の動きはみんないっしょだし、モノマネ上手だし。
でも、ここからいつも伸び悩む(>_<)

「細かなことはこれからね。ゆっくりやっていきましょう」
はーい!
ゴールデンウイーク、早速、良い思い出ができた^_^

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花の絨毯

永沢寺の芝桜を見に行った。

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臨時バスが出ていて、なんと直行便だった。
峠を越えて行くのだけど、ロードバイクがいっぱい!(◎_◎;)

帰りにボクシングジムに寄る。
初めてフックを打ったが、
右のガードが甘いことを指摘され、コンパクトに打てと言われたり、
(今のままじゃ、自分の右がら空き、相手に当たらない、バランスが崩れてる)
前のコーチとは違うことばかり。

来週の日曜日、ジム所属のプロ選手が王座決定戦に。応援に行こうかな。

連休中にダブルスゲームをするのだが、サーブのイメージが悪いままなので、久しぶりにテニススクールに行ってこよう。そして、帰りはまたボクシングに(^O^)

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オープンスタンス(テニス&ボクシング)

私がテニスを始めたころ、(相手もボールもよく見えるので)自然にオープンスタンスで打っていた。
横向き(スクエアスタンス)に修正されたが、
現在ではオープンスタンスに戻している。
コンパクトなテイクバックで、どんなボールにも対応できる。
でも、ひねりの動作をさぼると手打ちになるし、
前打点でないと力が伝わらない弱いボールになる。

1年半ついた元ボクサーのトレーナーは、ボディを防御するために構えは斜めの方向を向くように勧めていた。
右足は、一歩後ろで斜めの方向を向いたところから、くるりと回転させて打つ。
同時に、ひざも回転し、股関節も回転し、
正面にいる相手を打つために、ウエストも回転し、肩甲骨も斜め前に突き出す形になる。

通い始めたジムの女性トレーナーは、
「必ずひざと腰を痛めるので、後ろ足(右足)のつま先も前を向いた状態で、身体も前を向いた状態で構えましょう。
ボディは、ひじを絞めることでガード、顔はグローブと(打ち終わった瞬間は肩で)ガードして」と言われた。
現在担当してもらっているアラジムのフィリピン人男性トレーナーは、
「ストレートは斜め前(相手の正面、あごですね)ではなく、まっすぐ前に(相手の左頬)に向かって打て。
そうすると、相手に横から回り込まれないから。
打つ腕の回旋で(スクリューを入れる)「硬い」パンチにしろ。
まっすぐに打つと、コンパクトに構えの体勢に戻れるから」と言う。(しかも英語で(笑))

テニスのストロークの問題点とも重なるのだが、
私は身体の回転を入れずにコンパクトに打つことができない。
(後ろに反動をつける形で大きく打とうとする)
ひじを身体の前で絞めることができない。
(これには腹筋の力、胸筋の力がいると思う)
ボクシングは大きな鏡の前でシャドーを必ずするから、自分の動きの問題点がはっきりとわかる。

田舎の家の大きな窓の前を片付けてもらったので、連休中はテニスも素振りをしようと思う。

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脳と仮想

茂木健一郎の『脳と仮想』を読んでいる。


私のテニスの対戦相手は、おばさんである。
でも、私の脳内で対戦しているのはシャラポワである。
科学的にはきっとナンセンスなのだろうが、
私のテニスに対する姿勢や気持ちが私のテニスの将来を決める。
私の心の在り方が私の人生を作るのと同じ。

この「心」「気持ち」「姿勢」って、いったいなんなんだろう。
学問の世界では無視されるが、生の感覚そのものであると言っても過言ではない。
私たちの達成感やら幸福感やらに密接につながる。

私のテニスは、お金を払うから成り立っている幻想、実のところ、利益を追求するスクールのカモに過ぎない、としばしば揶揄される。
私はそうは思わない。
いくらお金を積んでも、良い指導者には巡り合えないし、
良い指導を受けても、自分にそれを受け止める受け皿がなければ、成り立たない。

イメージと現実、心と脳、人の感情と健康。

でも、心は「たましい」だとか「神性」だとは思わない、脳の機能のひとつ。
でも、その機能ってどうなっているんだろう。
脳は面白い、できれば脳科学者として研究したかった。


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