タケの独り言

takevelo.exblog.jp
ブログトップ
グルテンを避けた食事で、テニス世界王者になったジョコビッチの本。
テニスだけでなく、全てのアスリートに向けて、さらに強くなるための食事の提案がなされているらしい。
「らしい」というのは、ネットで注文したのに、届くのは2~3週間後だから。

グルテンと糖分と乳製品を避けるって、いったい何を食べたらいいんだ?という、具体的なレシピも。

たのしみ~。また、読後感想をアップします!

■  [PR]
# by take_velo | 2015-04-21 00:00 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)
試合は、勝たなきゃ意味が無い、
勝つか負けるかのどちらか。
「頑張ったね」「健闘したね」「惜しかったね」なんて、本当のところ無意味。
シャラポワが言ってたけど、
「テニスは勝つか負けるかの世界。友達なんかいない(=いらない)」。
ルールの範囲内だったら、何をしたって、勝てばいい。

そこまでの覚悟が自分の中に無いから、私は試合には出ない。

(同じことだが、職場に「友達」を求める気持ちが私にはよくわからない。
職場は、社会に貢献し利益を求めるところで、友達作りの場じゃない。)

集団レッスンで勝ちにこだわる人たちが、私には理解できない。
レッスン仲間たちと良い人間関係を保ちたいし、さまざまな制約の中で(はじめて組む人とワンゲーム、生徒が多すぎて強打は禁止)本当の意味の勝負なんてできない。
(だから、試合に出て勝利をめざす人は、レッスンには来ない、時間の無駄だから)

土曜レッスン終了後、珍しくコーチが厳しい言葉で注意していた。
「自分がミスしたボールを相手が拾ってラリーを続けてくれたときに、そのボールを相手に打ちこんでいくって失礼でしょう!
もう一度つないで、ゼロシチュエーションに戻してから、ポイントを取りに行ってください」
う~ん、そんなことがあったかな。おぼえてないけど。

近い距離でドライブボレーを打ってきたり、
強打を控えて球出ししているのに、ドロップで落としてきたり、
そういう時は、相手と同じ土俵に立たずに勝負から降りる。
ラリーをしない。

それでも勝ちたいのなら、試合に出て行くべきである。
きっとその強い意志は「優勝」に結びつくだろうから。

私は、本当は、エキジビションマッチでさえも「勝ちたい」気持ちを抑えきれないセレナと同類。
小さな子供のころから、なんでも自分が一番じゃなきゃ我慢できなかった。
でも、大人になるって、その競争心をどこで出すかコントロールできるってことなのじゃないかな。

■  [PR]
# by take_velo | 2015-04-20 00:00 | テニス | Trackback | Comments(0)

強くなった

集団レッスンコーチに言われた、
「タケさんは、上手くはなってないけど(笑)強くなった。
上手い人よりたちが悪いよね」

あまりに意外だったので、ポカンとする。

プライベートレッスンは、私の打つボールの重さと回転がいつもテーマ。
淡々とレッスンが進む中、ため息とともに、
「もう一度!やり直し!」
の声があったら、修正するよう何度も練習する。

「(ベテラン女性カテゴリーの)タケは、サーブとスマッシュだけで試合に勝てる」と言われているので、
他の方に「もっと確率を上げて」と言われても、プライベートコーチに習った通りのサーブを打ち続けている。

(でも、昨日の女性には勝てないだろうなあ)

「少しずつ上達してるかな?」
プライベートコーチが首を傾げる度に、私もうーんとなる。微妙(笑)

ただ、私は変わった。
ゲームの中で、
ギアを上げるべき時に、全身全力集中し、
ガマンするべき時に、平常心を保ちボールを追い続け、
観察するべき時に、氷のように冷静に頭脳は動く。

集団レッスンでは、勝ちにこだわっていないので、
それでも、「強くなった」と言われるのは意外。ほんとうにびっくり。



■  [PR]
# by take_velo | 2015-04-19 13:22 | テニス | Trackback | Comments(0)
シングルスをした後、夜は、ダブルスゲームを。
ペアは「僕は上級クラス」男性と。

相手フォアサイドはスライサー男性、
なのに私のペアは、ワイドに切れていくゆっくりサーブを打つ。(ーー゛)
ストレートに流すように返球されて、私の脇を抜けて1ポイント失い、
ついで、相手バックサイドの男性はワイドサーブをストレートロブで返球し、私の頭上を抜いてくる。
おい、「僕は上級クラス」さん、自分のペア前衛は女性(=私)なんだから、なんでセンターセオリーで「作って」くれないのか…

「僕は、セカンドサーブしか打ちません、確率50%だとしても2回打てば絶対に入るから」
(=僕はダブルフォルトはしません)
あ、そうですか、でもそれじゃ、前衛が大変なんです。常にバックポジションにいなきゃいけない、

と、はらわたの煮えくり返る思いで、
私のサーブはキープし、彼のサーブは落とし、
私が前衛でミス無くつなぎ続けて、チャンスボールが来た時にしっかりと決めればいいんだが、その技量の無い自分に、また更に腹が立ち、ますますダブルスゲームが嫌いになったのでした。

前衛の練習、課題だ。
でも、ダブルスで安易にワイドに打たれると、本当に大変。

■  [PR]
# by take_velo | 2015-04-19 00:15 | テニス | Trackback | Comments(0)
シングルススーパータイブレイクゲーム、結局勝ったものの、課題ははっきりと。
何もしないまま5:0とリード、自分から攻めていこうとして、
アレイコートに角度をつけた打ち込みを3回(シングルスではアウト、3ポイントを失い)、
ダブルフォルト1回(想定内)、
短いチャンスボールを打ち込もうとしてネットミス。
結局、10:5。
コートチェンジを忘れて、5:1のスコアの時点からずっとまぶしいサイドでのゲーム。
いろいろと本当に「ざるからこぼれ落ちる水」のように詰めの甘い自分のテニス。

コーチからのアドバイスは、「コートを広く使いすぎ。
センターに手堅く打って、チャンスが来たらねらっていきましょう」

… その「守りのテニス」はつまらない。
岡コーチと一緒にしていたシングルステニスを思い出して、
コートの広さの再確認からはじめよう、クロス・ストレートの打ち込みボールを確実に入れるようにしよう。

ゲームの相手は女性だった。
いつもは、飛んでこないボールにしびれを切らせて無謀な荒いテニスをするが、
今日の私は、しっかりと打てていたと思う。

それから、朝の9時開始時点からの、いきなりのドリル練習で、
背筋を痛めた。
最初は呼吸をするのも痛かったのだけど、
ブログ仲間の人たちの試合報告を読んでいて、
(足が攣ったり、肩や手首を痛めたりしても、勝ち上がっていく)
「できることをしよう」と、2時間。
身体が温まってくると痛みも薄れて、最後まで勝ち切った。

直接試合はできなかったのだけど、上手な女性がいた。
どんなボールを打っても無理なく返球し、
甘いボールが来たら打ち込んでいく。
そのメリハリがすばらしい。
自分から組み立ててチャンスを作り(とくにワイドへのサーブ)、オープンコートに打ち込む。クロスも逆クロスも完璧。
次回(来月)は、彼女と試合してみたいな。

シングルスは、ポイントを落としても全部自分の責任だから、気持ちいい。
もっと、もっと、もっと、シングルスがしたい。

■  [PR]
# by take_velo | 2015-04-18 14:34 | テニス | Trackback | Comments(0)

いつも楽しいこと発見。独り言つぶやきブログ


by take_velo
XML | ATOM

skin by excite