動的ストレッチ

ヨーロッパから帰ってきて、そろりそろりと、運動を再開です。

ベルギーのバレーボールチームが、とても長い時間をストレッチに充てているのが印象に残っています。
それも、従来のストレッチ(「あ…痛てって…」という伸ばして止める動き)ではなく、動的ストレッチなのでした。

音楽をかけて、リズムに合わせてリラックス、体をゆっくり動かして、同じ動作を繰り返しながら、体を柔らかく伸ばしていく。
ああ、気持よさそう、体が徐々に温まってきて、闘志がわいてくる感じ。

そして、2メートルはあろうかという大型選手たちの関節や筋肉が、びっくりするくらい柔らかくて柔軟で…
故障を防ぎ、パフォーマンスを高めるために、ストレッチって必要なんだなあ、と、改めて思いました。

昨日の新聞に、「その運動を始めて(たとえば)膝が痛くなったら、自分には素質がないんだと、あきらめる勇気」も必要って書いてありました。
言葉を少し補って…「そのままの体では、素質がないんだと認める勇気」を持ち、弱いところを強化するトレーニングをすぐに始める、音楽やリズムを刻んで、楽しいストレッチなら、モチベーションも保てるんではないかなあ、と思います。

今回のヨーロッパ旅行で、発見したことの一つです。
私の場合、ふくらはぎ。
テニスで、思いっきり走るための、体の柔軟性と強さを目指したいです。
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Commented by Gilles at 2010-03-21 22:46 x
うーん、一昨年の左足首骨折、昨年の右膝痛、ここ数週の肘痛・・・・これらはテニス開始前後のストレッチ不足もあるのかなぁ?
柔軟性に自信がないからと言って、サボッてちゃ駄目ですね。 
痛ててて・・・
Commented by take_velo at 2010-03-22 10:10
Gillesさんもスポーツしていましたからね、お互い、動ける時代の記憶がついつい無理してしまう結果に…というか、自然に体が動いてしまうんですよね。
でも、取れないと思ったボールが取れた快感って、忘れられませんよね(笑)。
ストレッチ嫌いなんですけれど…がむばります…
by take_velo | 2010-03-20 10:47 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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