『1Q84』 book 3

もちろん買いました!

大好きな人の命のために自害したはずの青豆が生きていました!
って、主人公が死んだら続巻は出んだろう…なんて頭のまわらない私です…

「生きていたら好きな人にまた会えるかもしれない」
という気持ち(希望)が、死ぬことを引き止めたのです。

あああ、いいなあ。
なんかほんとにいいなあ。
生きていたら、好きな人に会えるかもしれない、好きな人の声が聞けるかもしれない、もしかしたら、好きな人が私の方を向いてくれるかもしれない…

で。
プルーストの本は刑務所に入った時くらいしか読めない…というくだりがあります。
私はプルースト全巻を、博士論文を書いているときに読みました。
今から思えば、監禁状態のようなものだったのかもしれない…
でも、なんだか澄んで充実していた人生の一時期だったような気がします。

まだ読み始めたばかりです。
大好きな女主人公青豆、あなたが好きな人天吾と出会えますように。
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Commented by take_velo at 2010-04-21 09:14
昨日読み終えました。
珍しくハッピーエンド!
なんだか昨今の暗いニュースばかりの中で、希望をもらった感じの本でした。
「そのままでいい、それが君なんだから」という大吾の最後の言葉が好きです。
by take_velo | 2010-04-16 23:30 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(1)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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