コートの中では謝るな!

先日、神戸図書館に行ったのは、実は、松岡修造の『テニスの王子様勝利学』を借りるためでした。
その中に、はっとさせられる指摘がありました。

試合中のコートで「ごめん」や「すいません」は禁句。

テニスはミスがあって当たり前。
それをいちいち謝っていては、ある意味でお互い足を引っ張り合う「コートの中の敵」になってしまう。
それなら、リョーマのように「お前が悪い」と言い合った方が、強気なだけまし。

う~ん、これが出来る人ってどのくらいいるんでしょう…
でも、私だって、中学生のころは、立派な「リョーマ」なのでした。
大人になるにつれて、練習中ボールがアウトしただけで、やっぱり謝ってしまう。すいませんって。

一所懸命やった結果のミスを責める人がいたとしたら、間違っているのはその人の方。


よし。
今週のテーマは、謝らない。強気。
そして、今期の自分の目標。「集中」。
何かを得て、毎回のテニスが終えられますように。
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Commented by Gilles at 2010-04-20 23:05 x
うわっ!耳が痛ぇ!
膝が痛ぇ!・・骨折跡足首が痛ぇ!・・肘が痛ぇ!
これだけ声に出したら、次回からは『寡黙で一所懸命』
になれるはず・・!?
Commented by take_velo at 2010-04-21 09:11
ずいぶん痛そうですねえ…(笑)

話は変わりますが、こちらがスマッシュの体勢に入ってもぼ~っと立ったままの人って怖いです…
レッスンで、「スマッシュのボールをよける努力義務は受ける側」と習いました、もちろん、打つ側も足元を狙いますが、そのボールがそれて体に当たったとしても、悪いのは(テニスという競技の特徴上)受ける側って。

それから(草テニスってオウンコートジャッジ制なのに)、相手コートのジャッジばかりするのも、気になります。
自分のコートは放ったらかしで…
その結果、今のボールに集中できなくなります…

なんてことを口に出して言える人ってどのくらいいるんだろう…
私は言えません…

だから、担当コーチを心から尊敬しています。
by take_velo | 2010-04-20 21:03 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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