弱点に取り組む発想はやめよう?

ただ今、私の通うテニススクールのレッスンテーマは、「バックハンドストローク」(私の弱点)。
チケット利用で、複数レッスンを受講して悶々と苦しんでいました。

ところが、昨日の4回目の(同テーマの)レッスン、
(いつもの担当コーチとは違う、若者) コーチは一度も私にバックハンドを打たせませんでした。
すべて、回りこんでの、フォアの「打ち込み」。
おおお、きっもちいい~~~~!

バックハンドの苦手な人は、チャンスが来たら、回り込んでフォアで打ちましょう。

なんだ、こんなに簡単なことだったのか。
さすが、新人類。

昨年、ノーコン (自分の球がどこに飛んでいくかわからない) の私がロブに取り組んでいたことがありました。
同じ時期に、ゲームでたまたま私と組んでくださった恩師が、
「無理してロブを上げるな。もっと自分らしく。」
と言ってくださった。
大好きなフォアをどんどん打って、いっぱい失敗して、ストロークの力を伸ばしていけばいい、とのアドバイスで、
なんだ、それでいいのか、
と、楽になった。

で、昨日。
フォアでカバーできる、と気持が楽になったら、
バックハンドも普通に打てるようになった。
決して強打ではないけれど、
ちゃんとつなぎのボールになっている。

自分の強いところを伸ばしていく方が、きっと前向きで、
何事も上達するんではないかと思いました。(仕事でも、発想を変えよう ! )
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by take_velo | 2010-07-14 09:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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