昨日のレッスンの報告

24歳の若いコーチについてもらって…天国のような、しかしあまりに暑くて地獄のような1時間でした。

「実に素直ですねえ、あなたのコーチの姿が見えるようなテニスをされますね」
と言われて…
これまでとは全く違うテニスを教えてもらった。

スピンのかかったフォア・バックストローク。
スライスのきいたフォア・バックボレー。
回転を効かせたドロップフォア・バックボレー。

「あなたは、子どもの頃、日が暮れるまで外を駆け回っていたでしょう…?」
はい。
すぐに新しいことをマスターする私。(そしてすぐに忘れる私)。

ジャンプして打つスライスサーブの段になって、自分の体がイメージ通り動かなくなり…
さすがにこれは無理…

「あなたのされているテニスは、古いテニスです。
今はラケットも進化したし、もっと早く楽にうまくなれるテニスがあります。
コーチをかえてみませんか?」

ふ~む。
かえてみたくもある。

「あなたの先生は、古いフランス語を教えています。
今は、もっと簡単に楽しく喋れるようになる(教え方の上手い)、若い先生がいっぱいいます。」
と言われたら、私はこの業界で生き残れないだろうなあ。
だから、私は定期的に研修を受けます。

新しいものがいつも良いとは限らないけれど、
先生は新しいものをいつも仕入れておいて、引き出しを増やして、
進化し続けないといけない。

なんて、思ったのでした。

このコーチのレッスンをもうしばらく受けてみることにしました。
上手くなるかな?????
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Commented by ケイオス父 at 2010-08-13 08:37 x
う〜む、難しい問題なような気がします。

スポーツは科学され、より効率的な練習、相手を研究し戦略と戦術を練る ..... 総ては「勝つ」ことのためなのでしょうが?

僕がアイスホッケーをしていた頃、ただ苦しいだけの練習、できないことを「やれッ」と云われて発見したこと、意味なく殴られる理不尽さ ..... それでも、全国制覇9連覇の偉業を達成しました。

「お前なんか、ただ走ってれ」「根性が足りないから負けるんだ」
つらい、悲しい想い出だけですが、自分を鍛えてくれたことだけは確かです。

ちょっとやそっとでは「へこたれない人間」が創られました。
その意味では、嫌な諸先輩や先生方に感謝しています。(本当は、なんか因縁を付けてぶん殴ってやりたい ..... 今でも)

ひとつ告白すると

テニスが嫌い ..... 人のいないところに打って点を取るというのは、意地悪な性格を助長するのでは? 取れない側の気持ちを考えると、可愛そうでなりません。(冗談ですから)

札幌で、ゆっくり語り合いましょう!
Commented by take_velo at 2010-08-13 11:42
ケイオス父さん、

コメントありがとうございます。
返事を書いたら「字数オーバー」と言われたので、今日のブログでいっぱいテニスのことを書きました。

札幌でお会いできること、本当に楽しみにしています。
毎日お忙しいと思いますが、心から感謝しています。
by take_velo | 2010-08-12 09:31 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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