本当のことは目に見えない。そして『大学破綻』

久しぶりに参加させていただいたテニス。
上手な方とのテニスで気がついたこと。
それは、私もつられて上手になる(気がする)。
本当は、決め球が私のところにくるように、ゲームを組み立ててくれるから。
決めた私のポイントじゃない。

サーブだけは、私も少しゲームに貢献できる気がする。
コースをついた時に、私のパートナーはさっと前に出てくれる。
そして、「ナイスサーブ」と、私に花を持たせてくれる。

今、読んでいる本、『大学破綻』。
「大学は学生に対して何をミッションとするか。」
つまり、何を売るのか。
私は、何をミッションとして給料をもらっているのか。

テニススクールは、私に対して、技術向上を売って欲しい。
半期ごとの長期休暇で参加するテニス、明らかに私の上達が問われる。
「友達づくり」とか、「趣味」とか、それでは、高い授業料は払えない。

で、これはそのまま、自分の仕事につきつけられる課題でもあります。

つくづく、思うこと。
本当に大切なことはなかなか目に見えない。
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by take_velo | 2010-11-06 14:11 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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