下がらずに打つ…

クルム伊達公子の活躍はとどまるところを知らず。
なんであんなにきまるんだろう…
誰だって打てそうな球なのに…

テニスは、できるようになるにつれて、どんどん奥が深くなっていくスポーツ。
付きつけられる課題がレベルアップしていき、挑戦は果てしなく続きます。

エンドラインぎりぎりに伸びてくる球を後ろに下がらずに取る。
これが、もう本当に難しい。
跳ね上がり際の球にラケット面を合わせてそのまま前に出す。
たったこれだけのことなのに、運動反射神経と脚力と目と技が必要。
この打ち方はまさに伊達のテニスです。
彼女の運動神経はとびぬけてけた外れ。

「できない」は、絶対に言わない、私の中に存在しない言葉。

そうそう、仕事の場で今、悪戦苦闘している講座。
どうせなら、その過程を発表してしまおう。
3月に関西教育研究会でアトリエを開く予定です。
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/11719981
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2010-12-15 08:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧