テニス体験レッスンに行ってみる☆

仕事の曜日が4月から変わるので、スクールも変わってみようかなあ、と思いたち、
外コートでのレッスンを体験してみる。

ふーむ。
どうして、「前に前にボールを打ってみましょう」とか、
「後ろ足の靴裏が見えるくらい体を回転させて、前へ体重移動させてみましょう」とか、
「もっとボールを飛ばしてみましょう」とか、言うんだろう…

そんなテニスをしているプレーヤーはどこにいるんだろう?
ナダル?フェデラー?ウオズニヤッキ?クライシュテレス?

いやいや、そもそも、おばさんテニスとプロテニスは世界が違うから?
でも、テニスは一緒でしょ。
その証拠に、ラケットも靴もいっしょ。
あ、違うのかな?

ボールが飛びすぎないよう、ガットもラケットも注文している。
なのに、「ボールをもっと前に押してみましょう」と言われると、びっくりする。

おばさんだから、というだけで、本当のテニスをさせてもらえない。
それはとてもつまらない。

勉強したくなったら、大学に来てほしい。
60歳になっても70歳になっても。
欧米では当たり前のこと。

同じように、欧米でテニスのコーチを受けると、ちゃんと本物のテニスを教えてくれる。
おばさんになっても、変な帽子とか、長トレパンとか履かなくていい。
いつまでも一人の人間であり続けることが出来る、
思い立ったら、いつでも可能性の扉は開いている。

日本もこんな大人社会になればいいのになあ。
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Commented by mutsu_mutsu at 2011-01-24 21:21
確かに~と納得しました。
日本では年齢のしばりがすごくありますね・・・
自分の可能性を信じて、可能性があまりなかったとしても一流に触れたり
一流を目指すことは大切だと思いますね☆
そうすることで自然と引き上げられると思います。
Commented by take_velo at 2011-01-25 07:46
mutsu、コメントを読んで、なぜ自分がもやもやするのかよくわかりました。
自分のテニスは下手くそだけど、若い子や一流のテニスに触れる機会が多いんですね。
だから、日々のレッスン内容と比較して、納得できないだと思いました。

頭は年齢を重ねても衰えないから、体力を頭脳で補って、あきらめないで続けていこうと思います。
by take_velo | 2011-01-25 01:18 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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