映画 『しあわせの隠れ場所』

原題は、The Blind Side。
映画はアメフト試合のシーンから始まります☆
昨年の関大優勝から、すっかりアメフトファンになった私です。

でも、この映画は、
子どもがひとりぽつんと、寒さに震えながら立っていたら…
1度ではなく、2度声をかけなければならない、ってことを教えてくれた映画です。

そして、可能性の塊の子どもたちが、その可能性を伸ばしていくには、
やっぱり環境が必要。
その環境を与えてあげられるのは、親じゃなくてもできる。

一番感動したのは、
劣悪な環境で生きていても、まっすぐな心は保てるということ。
「誇りがあるなら」。
主人公(アメフトを変えたと言われるマイケウ・オアー)は、家もなく身寄りもなく友人もいない子どもなのに、自分より弱い人を常に守ろうとします。

「誇りがあるなら」…原文ではなんだろう…とても心に響いた言葉でした。
マイケルの試合を実際に見てみたい☆
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by take_velo | 2011-02-27 08:31 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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