テニスのことばかり書きますが…

テニスばかりしている春休みなので…

火曜日朝のレッスンは、力を抜いて1時間半打ち続けることがテーマだった。
ゆっくりと、力は抜くけれど、フォームは一緒。
2週間前の個人レッスンで、「フルパワースイング」と「力を抜くスイング」を交互に打つ練習をして、
1週間前の個人レッスンで、力を抜く方が実は球は飛んでくれることを、バックハンドストロークの回り込みで体験して。

そして、昨日振り替え受講したクラスは、全員がフルパワーのテニスをするクラスで、
力を抜くことの大切さを始めて実感した。

思えば、この3年半、テニスを始めてからというもの、「もっと力を抜け」といつもいつも指導されてきた。

力を抜くと、球筋が良く見えるようになる。
ラケット面のどこに当たっているのかがわかるので、相手の力を利用して、球は自然に返ってくれるようになる。
失敗しても、次に修正できる余裕が出来る。 だから、上達もきっと早い。

そして、ゲームで、クロスラリーの途中にストレートの球を混ぜてみた。
相手は一歩も動けなかった。
「ゆっくり打つと、ためが出来て、相手にコースも読まれにくいんですよ」と、コーチが教えてくれた。

「だから、ずっと言ってきたでしょ」と、苦笑されそうだが、
しかし、力を抜くというのは本当に難しい。
1回できても、それを継続するのはさらに難しい。
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by take_velo | 2011-03-04 09:14 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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