強い人が勝つわけではない

久しぶりに、快晴の空の下でのテニスレッスン。
半年前から通い始めたスクールです。

横のコートで女子ダブルスの試合をしています。
女ダブといっても、カルチャーセンターの催し。

その中に、スコート履いて、日焼けした筋肉隆々の脚のペアがいます。
強そう。

でも、意外に苦戦しています。
きれいなサーブが入っても、ふらふらとボールが返ってくる。
そのボールを足元に落ちるストロークで返しても、ぽとっとボールは返ってくる。
ええい、っとばかり、決めようとすると、ネットにかかってミス。
あらら。
の繰り返し。
初戦敗退です。

ダブルスは、ミスの少ないペアが勝つ。
ミスを少なくするためには、壁になったかのようにラケットを振らず、スライス主体の「あてる」テニスが有効。
そして、巧みにコースを突く頭脳プレイで、点数を積み上げていく。

ふ~む、思うところ多々あり。
このテニスは、私がしたいテニスではない。

4年前にカルチャー系統のスクールに通いはじめた私がそもそも愚かだった、と改めて反省です。
目指すテニスが違うのだから、
誰が悪いのでもなく、自分の選択が悪い。

自分は「勝ちたくない」のだとばかり思っていたけれど、
そうではなくて、自分の好きなプレイをしたうえで、勝ちたい。

ようやく自分の気持ちがはっきりと見えてきた、と思います。

そして、50歳過ぎた私にも、ちゃんと競技テニスを教えてくれるコーチとスクールに巡り合えたことに感謝です。
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by take_velo | 2011-05-19 15:58 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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