スクールレッスンでの課題

できることを繰り返すことはとても大事。
でも私は基本的にケチだから、レッスン中は、できない課題に取り組む。

先輩から頂いたアドバイスの一つは、
ロブをあげてくる相手に対しては、前衛の攻撃位置からこっそりと1歩下がること。
たった1歩の差で、上を抜かれることがほとんど無くなる。

しかし、身長158センチというハンデを背負っていても、
レッスンでは、前衛定位置に立って、後退しながらのスマッシュを練習する。
何度も、何度も。
失敗ばかりである。

そんな時に、男性の上手なパートナーは、
しっかりとカバーしてくれる。
そんな方が、「don't mind」 と声をかけてくれると、本当に勇気百倍である。
ダブルスの楽しさを実感できる瞬間である。

私も、女子ダブルスでは、こんなプレイをして、ペアの相手を支えてあげられたらいいな。

もう一つの課題 : 高めのボールを叩くストローク。
これも身長の低さがネックとなる。
何とか夏休み中にマスターしたい。
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by take_velo | 2011-08-07 13:13 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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