『やればできるさ、Yes, You Can.』

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帯の紹介文より。

脳性麻痺の息子リックの車いすを押し、ボストンマラソンをはじめとする
数々のレースに出場して好記録を出し続けるホイト親子。
(…)
人生に不可能はないことを、
自らの行動で、息子と世間に示し続けた父親の愛の物語である。

あとがきより。

リック・ホワイトは、(…)出生時に問題が生じて四肢麻痺となります。
医者からは絶望的な宣告をされ、
施設に入れて忘れてしまった方がいいとまで言われますが、
両親がリックの能力を信じてあきらめずに努力を続けた結果、
リックは文字を覚え、特別使用のコンピュータを使ってコミュニケーションがとれるようになります。
公立学校への入学を許され、
なんと大学まで卒業するのです。


読後の感想を書くための言葉が見つからない…ほど強い感動を受けました。

彼らが走るようになったのは、ある体育教師がきっかけなのですが、
同じ教師として、彼のようにありたい、と思います。
こころのありかた、人間としての中身を問われる仕事です。
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by take_velo | 2011-11-06 09:23 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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