腕を内転させて(びっくり)

今日は、同僚の通うインドアテニススクールにお邪魔してきた。
中級クラスではあるが、若い男性の多いクラスで、レベルはかなり高い。
しかし、気持ちを強く持って、いつもの通り落ち着いて、自分のテニスをするのみ。

なあんて、1分もたたないうちにバックボレーの特訓になった。
だから、バックボレーはできないっちゅうの。とほほ。

目からウロコだったのは、
スマッシュやサーブを打つ時に、腕を内転させること。
これは、実は、テニスを始めた時に、当時のコーチに直された私のくせである。
ボールを高くあげられた時、かぶってスパイクを打つように、
スマッシュも腕の内転で入れていく。
背の低い私の苦肉の逃げの策である。

私のサーブは、とても安定していてよいけれど、
もう少し腕を内転させて回転をかけないと、
6ゲームするうちに、相手にコースを読まれて簡単にリターンされるよ、と注意を受けた。

これから寒くなるし、冬の間だけでもインドアスクールに通おうかなあ。
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/13993016
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2011-11-13 00:19 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧