テニス・急速上達のためのステップ (B.ギルバートの教え)

昨日は、通常のレッスンに加え、2時間の友人とのテニスを経て、
パーソナルレッスンを再度入れた。

昨日のブログで紹介した本の中で、
「急速上達のための6ステップ」が紹介されている。

1.コーチのレッスンを受ける (内容から推察するにこれは個人レッスンである)
2.レッスンで習ったことを、壁などを使って個人で練習する
3.練習試合をする。負けるかもしれないが、そんなことは心配しなくていい。
今練習中の苦手なショットを、試合の中で試してみる。
フォアが苦手だと言って、間違ってもバックハンドで逃げてはいけない。
あなたの自尊心を上達の妨げにしてはいけない。

今の私はこの段階である。
そして、歳を取ってなかなか新しいことが身につかないから、
友人とのテニスの後に、もう一度コーチのアドバイスを求めた。

今取り組んでいるフォアハンドの修正。
女性にはなかなか縁のない運動連鎖だが、あきらめない。

最後のレッスンで、コーチに何度も笑われた。
私は、考えていることが見事に顔に出る。
刻々と表情を読み取られているようで、これではいかん。
2012年は、コーチのように超クールになろう。

もう一つの課題は、疲れて筋肉が冷えて、ボールが飛ばなくなった時である。
手の力を使って入れようとすると、ますます球威がなくなる。
こんな時こそ、一連の運動連鎖を使わなきゃ。

2011年のテニスは、なかなか終わらない☆
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by take_velo | 2011-12-29 09:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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