『外科医 須磨久善』

私は海堂尊の大ファンです。
彼のノンフィクション 『外科医須磨久善』 (実在の人物です) が、ドラマ化されていて、昨日見ました。
改めて、仕事に対する姿勢に共感する部分が多く、勇気をもらった。

目の前にいる患者のことしか考えない (須磨)。
弱者のために働く、弱者に優しい社会を目指す (バチスタ患者第1号の弁護士)。

両者ともに、周りの理解とサポートを得るために奮闘し、孤独に耐え、挑戦することをやめない。
そして、その目は限りなく優しい。
相手を勇気づける、あきらめないクライアントを全力で応援する。

須磨が、理想の地イタリアを離れて、再び、日本に戻る決心をする時、
黙々と走っていた。
その姿を見て、私のランの原点を思い出した。
レースのためでなく、タイムのためでもなく、
自分と向き合うために走る。
自分の頭をクリアにリセットするために走る。

仕事のことは、ブログ上で書くべきではないことが多いから、基本、書かない。
でも、ランもテニスも、結局はライフワークのためにある。
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by take_velo | 2011-12-30 09:12 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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