才能とは怪我をしないことに現れる

ナダルは、『ラファエル・ナダル自伝』の中で、
フェデラーのことをテニスの天賦の才に恵まれた選手だと紹介し、
その理由を「怪我とは無縁だから」と、説明する。
ナダル自身はフェデラーとは異なり、努力して自分の体を極限まで鍛え上げ、何度も怪我を乗り越えてきた。

私が縁あって再びバレーボールを手にしたのは、40歳頃、プレイを再開したのはさらにその後。
全国レベルのバレーボールをしていた家人は、
私のあまりの下手さに、「そのレベルで経験者なんて、恥ずかしいから他人には言わないで」と、何度も念を押した。
が、彼女たちも10年ほどのブランクがあいた後に再びボールを手にしたら、
試合でなかなか勝てない。

スポーツも仕事も、継続することで、「才能」を凌駕する(たぶん、ある程度までは)、
凡人にも、あきらめなければチャンスが訪れる。
でも、継続するためには、ベースの体が必要だ。

あきらめずに、続けていきたいことがいっぱい、の私である。
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by take_velo | 2012-02-21 15:38 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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