テニス肘を克服する?!

6連ちゃんのテニスなんて、テニス肘が悪化するに違いない、
と戦々恐々だったのだが、
なぜか痛みが消えた。
毎日3時間越えのテニスをしながら、
コーチの指示を何度も頭の中で繰り返していた。

肩甲骨で打て。

できる時もあるし、できない時もあるが、
慎重になった分、目の前の得点よりも、基本に忠実であるよう心掛けた。
そうしたら、痛みが徐々に消えていった。

東大のスポーツバイオメカニクスの第一人者、深代千之の本を読んでいたら、
あっと納得する指摘があった。
力を入れるタイミングは、実際に動かしたい位置よりもひとつ前の局面(つまり体幹に近いところ)で。

たとえば、足首を動かすのはふくらはぎの筋肉で、
脚全体を引き上げるのは腸腰筋、
足を振り戻すのは大臀筋とハムストリングス。

ストロークもボレーもサーブも、きっと注目すべきは手首でも腕でもなく、
もう一つ手前の肩甲骨なのだろう。
そして、同様に、下半身は股関節周りの筋肉が重要なのだろう。

2週間ぶりのトレーナによるストレッチでは、
私の疲労は体幹部分とハムストリングスにたまっている。
少しは、コーチの言うテニスができるようになってきているのだろうか。

テニス肘に苦しむプレーヤーは、だまされたと思って一度、試してみてほしい。
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/14941028
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by スリムでCOOLなテニスマンw at 2012-03-29 11:49 x
痛みが消えてよかったですね(*^_^*)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東大のスポーツバイオメカニクスの第一人者、深代千之の本を読んでいたら、
あっと納得する指摘があった。
力を入れるタイミングは、実際に動かしたい位置よりもひとつ前の局面(つまり体幹に近いところ)で。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なるほど! 足の意識はなかったですね!
参考になりますね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2週間ぶりのトレーナによるストレッチでは、
私の疲労は体幹部分とハムストリングスにたまっている。
少しは、コーチの言うテニスができるようになってきているのだろうか。

テニス肘に苦しむプレーヤーは、だまされたと思って一度、試してみてほしい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(・∀・)イイネ!!
Commented by take_velo at 2012-03-29 17:46
スリムでcoolなテニスマンさん、ありがとうございます(^_^)なかなか上手く出来ないことも多いのですが、長い目で( ´ ▽ ` )ノ
by take_velo | 2012-03-29 00:22 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧