クルム伊達公子『進化する強さ』

ゲームのプレッシャーに負けて、打ちぬかずに面に当てコースを突くテニスをした。
それで勝つならまだしも、なんとあっさり負けた。
自分らしいテニスもできず、レッスンで習ったことを試すこともできず、
最悪のテニスをした自分に腹が立った。

で、クルム伊達の新刊本を衝動買いした。

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テニスは駆け引きの多いスポーツで、メンタル面が大きく作用します。その心理戦がおもしろいところでもありますが、それに振り回されたら自分らしさを失ってしまいます。 (p.23)

コーチが横についていて、一つ一つアドバイスをしてくれたら、
私は強いテニスができる。
でも、一人になったらいつもプレッシャーに負ける。

ミスをした時、原因は自分一人で考えること。(…)試合に負けたことは課題を与えられたということ。つねに原因を追究して、克服していくやり方を(…) (p.46)

伊達は、私には絶対にできないテニスをするので、プレイスタイルは好きではない。
でも、彼女の考え方には、共感する。
ゆっくり読んで、また元気な私に戻って、明日もテニスをしようと思う。
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Commented by matsunorida at 2012-04-08 01:21 x
ボクも気になっている本のひとつです☆
あきらめずひたむきに出来る事を積み重ねる 彼女の姿勢から 元気を貰えます!
人生を渡る上で生かせる メンタリティだと思います
やっぱり Sportsって いいですね^^
Commented by take_velo at 2012-04-08 08:50
昨日のテニスも凹みまくりでした…スポーツってなかなか結果が出ないものですね。
伊達も、結果が目に見えるのは3か月先になってから、と言ってますが、今は苦しさだけがあります。
私は、matsunoridaさんのブログから、いっぱい元気をもらっています☆
by take_velo | 2012-04-07 00:41 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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