ペア練習 グループ学習 (最悪のテニス)

(職場で)
30名近くのクラスだと、少しでも多く実戦練習をしてもらいたい気持ちから、
生徒同士のペア練習(特に発音練習)を取り入れている。
リラックスして、間違いを恐れず、大きな声を出してもらいたいとの意図もある。
しかし、実際には戸惑っているペアも多い。

昨日のテニスレッスンは、
(コーチと打ち合いをしている1名以外)、生徒同士でボレーストローク練習をするメニューだった。
が、ボールが全く返ってこない。
少々コースが乱れても、ふわりとした初級レベルのボールが返ってきても、
それなりに課題を持って取り組めば、良い練習になる。
しかし、ボールがネットを越えてくれなければ、
練習にも何にもならない。
貴重な20分、ラケットを持ったまま途方に暮れることになった。
(その上、ボレーのフォームが崩れ、リズムも取れなくなった)

基礎ができていないと、ペア練習を取り入れても意味が無いとつくづく思った。
これからは、教員(私)の後をついて読むリピート練習を多く取り入れようと思った。

今日の毎日新聞 「新 心のサプリ」に、
チャレンジはその結果でなく、チャレンジするそのこと自体が幸せ
と書いてあった。
私がテニススクールに通い始めたのは47歳の時。
当時から7年たった今も、チャレンジすること自体が楽しい。
結果はついてきていないのかもしれないが、
最初から、「歳なんだし、怪我しない程度にゲームで楽しくやりましょう」なんて私に言ったら、
「女だからと言ってバカにするな」と、私は怒る。

ペア練習できる程度には、基礎力をつけていきたい。
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by take_velo | 2012-05-27 07:32 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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