マレー、腰痛をおしての逆転勝ち

毎日、フレンチオープンの試合をテレビで見ている。
昨日のマレー、腰と背中の激痛のため、まったく体が動かなくなってからの復活勝利が強烈な印象だった。
試合が終わった後、目頭を押さえている姿に、胸が熱くなった。

私は、予防テーピングを隠せない時期(半袖着用のため)になったので、
テニス肘や肩痛を心配されるのだが、
実は、疲労は体の端にはたまらず、体幹部分に蓄積するようになった。
腰痛、背筋痛である。
サーブが、時折乱れるのは、この背筋痛のせいである。
ストレッチをして一晩寝ると回復するので、自分の中で処理している痛みである。

がしかし、登場するプレーヤーたちが、みんながみんな、どこかに故障を抱えている。
テニスって、なんでこんなに体に負担のかかるスポーツなんだろう…

休憩中、ベンチには一切座らなかったあのマレーの痛み、
身に覚えのある私にとっては、
マレーの健闘を称えたいのだが、
しかし、これからの試合、大丈夫なんだろうか。
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by take_velo | 2012-06-01 05:58 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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