サーブが入らない

私のことじゃありません(笑)、昨日のヴィーナス・ウイリアムスのこと。
リー・ナとの試合、手打ちサーブで「入れて」いき、1セットを取った!!!
どうやら腰を痛めていたようだが、
それでも、コースだけを丁寧につき、
逆に力が入ってミスするリー・ナから1セットを奪い取った。

オンコートコーチングで、2日前からリー・ナのコーチに就任したばかりのロドリゲス(エナンの元コーチです)は、
「ヴィーナスは、自分よりあなた(リー・ナ)の方が良いテニスをしていると知っている。
彼女はあなたのミスでゲームをしているんだ。」
と、リー・ナに言った。
(なぜかこの部分は、解説者は訳さなかったが)

予想外のことが起こると、ミスをする。
ヴィーナスは、サーブを打てない自分を受け入れ、
相手のリターンを起点として試合を組み立てて、ベストを尽くした。

ロドリゲスのアドバイスは、「リラックス」 「自分の感情をコントロールする」。

なんだか、テニスって奥が深い。
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by take_velo | 2012-08-20 07:06 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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