ダブルスで勝つために☆

「相手のいない場所にボールを落とす」、これはどんなコーチでも言えるアドバイス。
でも、さすが日本のトップレベル選手、彼女しか言えない言葉だと思ったことが、2つあった。
昨日受けた「ダブルス専科」クラスで、ああ、今までのレッスンと決定的に違うと思ったこと、そして、私が強く共感したことである。

・アレーコートを使え。
もちろん、センターセオリーは正しい。それでもあえて、アレーコートを狙え。
・相手の時間を奪え。
ふわっと上がったボールを落として打つな、ダイレクトで打っていけ。

「ミスをするな」、これも正しい。
しかし、さらに上のレベルを狙うなら、きっと彼女の言うことも正しい。
今まで、ミスするからアレーコートは無いものと思って打て、とか、
確実に返球するために、一度ボールを落としてから打て、とか、
その後ろ向きのテニスが嫌いで、私はずっと「女ダブ」を避けてきた。
でも、そうでなくてもいいんだ。目からうろこである。

生き方そのものも、私は、「ミスしないよう」「前例を守って」という守りの姿勢が苦手だ。
どう生きるかに、もちろん正解は無い。個人の自由だ。
でも、同じ感性、同じ方向性を向いた人と過ごせることは、とてもうれしい、
昨日、彼女のレッスンに出会えたことは本当にラッキーだったと思う。
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Commented by サニア at 2012-10-30 18:21 x
カテゴリをみると、自転車にランにスイムに、フランス語にと、すごいですね。スーパーウーマン!でも、テニスネタ、じゃんじゃんお願いします♪へへへ。
同じ感性のコーチのレッスン。うらやましい限りです。
Commented by take_velo at 2012-10-30 20:01
サニアさん、ブログ拝見しました。アメリカで活躍されているのですね。全米って、新聞に載るって、賞金ゲットするって、すごいです☆
私は一度、テニススクールを変わっているんですけれど、コーチの「ここではアメリカの最新のテニスを教えます」一言で決心しました(笑)。海外のテニス、とても興味あります、これからブログフォローさせていただきます。
by take_velo | 2012-10-30 12:48 | テニス | Trackback | Comments(2)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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