昨日、上手と噂の施術者のオイルマッサージを受けた。
彼女は、客の「気」を受けるらしく、しんどい、と言っていた。
が、マッサージを受けている私は、それ以上に疲れた。
相性が合わないと言ってしまえばそれまでなのだが…

「痩せるために効果的な運動プログラムを組んでもらっていますか?」
「カラダのゆがみを取るために、トレーナーつけてますか?」
「首は定期的に治療(整形医療的にではない、整体的に)を受けていますか?」
「脹脛は、足裏つぼマッサージが要りますよ」
「マッサージでは効かないから、こことここにハリが必要です」
そして最後には、あろうことか、
「このままだと爆発して(故障して)、運動できなくなります」

なんのことはない、「営業」なのである。
だが、ずっと否定的メッセージを聞かされる客はたまったものではない。

最後の言葉は、私にとっては、もう走れなくなる、と宣言されたに等しい。
だから、反論する。
(整体師やアロマ施術者たちは、相手が自分より知識が無いものと思い込んで、高飛車に発言することが多い。
が、私は、知識と資格だけは持っていたりする、経験はないのだが)
反論されているうちに彼女は、不機嫌になる、元気がなくなる。

美味しいものを食べて生きているうちに、少しずつ太ってくるのは、幸せそうで嫌いではない。
(走るのに邪魔なだけ)
歳をとると、そのうち、今までできていたことができなくなってくる。これ、普通。
何かに夢中になると、やりすぎて故障することもある、でも、今の医学では必ず乗り越えられる。

私は今でも走れるし、来年も走れる。
私の体は、私の望みをかなえてくれるし、
それは、親から受け継いだ丈夫な遺伝子と、
私を支えてくれる医師や専門家たちのサポートのおかげである。

さて、今日もテニスだ、家事を済ませてから、でかけよう。
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by take_velo | 2012-11-07 07:37 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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