「ここは低すぎて、息ができない…」

『ザイルのトップ』 Premier de cordée の第1章は、
凍傷で足の指を失ったポーターが、
ジュネーブの病院の窓際でモンブランの山を見ながらつぶやく、この言葉で終わる。

...ici, on ne respire pas. C'est trop bas.

私はどうやらこの30年、全く成長していないようである。
本を読みながら泣くことしきり。
ゆっくりゆっくり読もうと努力しているのに、もう1章が終わってしまった。

岩をつかんではなさない、父の死に姿にも、やっぱり涙。

山行きたい、山行きたい。
山に行かないと、息ができなくて苦しくなる。
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by take_velo | 2012-11-10 07:20 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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