寒いのでうだうだとコーチング論など

今年の冬は、例年より早くやってきた。
しかし、寒さに慣れてしまうと、日本の冬は嫌いではない。

週に2回のラン、
週に4回の仕事(うち2回は朝の5時半起き)、
そして、減らすつもりだったテニスは結局あまり減らず…

テニスレッスンを、アウトドアスクールからインドアスクールにシフトし、
天候に左右されなくなった。
しかし、マイコーチ担当のグループレッスンが懐かしくなり、
水曜日、1回受講でアウトドアコートに飛び入り参加。
う~ん、やっぱりコーチはテニス上手だなあ、
この「やった~」感いっぱいの、わくわくする楽しさは、
何に由来するんだろう?(私の個人的趣味・好み?)

かつて、「教育」の教育たるものを全く受けずに教壇に立っていた我々は、
「フランス語教育」の大きな波の洗礼を受けた。
そして、その時、同僚に言われたのは、
「教育は、結局、学べるものと学べないものがある。
理論は極めたつもりだけれど、
あなたが教室に入っただけで作れるあの空気は、自分にはつくれない」と。
ああ、声のでかさと態度のでかさと笑い声のでかさかなあ、と、答えた覚えがある。

インドアのコーチは、本当は誠実な人柄(たぶん)で、
「私がボールを打つたびに、「力抜いて」 「また力んでる」といちいち言うのはやめて、イラつくから」、
と苦言を呈しても、笑って聞いてくれた。
信頼関係の築けているマイコーチなら、細かな注意もフォームの崩れの指摘も、素直に聞いて直そうと思う。
が、そうでない場合、日曜のコーチのように、自分から気づけるまで時間をかけて待っていてほしい。
私の方から質問するまで、答えを出さないでほしい。
そして、答えが複数ある時は、私が一番信頼しているマイコーチの答えを優先することを認めてほしい。

あ、これって自分の職場でも出会う問題だなあ。

本当は、一人のコーチに継続してレッスンを担当してもらうのがいいんだろうが、
今期は、強打・回転系のボールを打つ男性の多いクラスを選択し、
週末は、サークルでゲームを多くこなそうと思う。
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by take_velo | 2012-12-07 07:19 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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