ダブルスの理想のパートナーとは?

田中信弥の 『非常識なテニス上達法則』 を読んでいる。
前著書の 『テニスは頭脳が9割』 は、ふ~ん、と読み流して終わりだったが、
2作目は共感するところが多い。

ダブルスの理想のパートナーとは、
「自分の話を聞いてくれる」方らしい。

1ゲームだけではあるが、いろいろな方とダブルスを組む経験をしていると、
「あ、これは負けないな」と思える時がある。
私の場合は、積極的に前で決めてくれるパートナーと組んだ時である。
(そして、もしかしたら、これは万人共通の一般法則なのかもしれない。
だから、私の今の目標の一つは、「前で決められるネットプレーヤー」になること、
「タケさんと組んだら負ける気がしない」と思ってもらえる前衛になることである。)
中央に詰めて、サイドを抜かれても、
後衛の私は、走ってカバーしようと思う、
そしてよほど相手に甘いチャンスボールが行った場合でなければ、
私は、コートの後ろ半分はカバーできるような気がするのである。

いろいろなコーチについてきたが、
私にとっての理想のコーチとは、まさに「私の話を批判せずに聞いてくれる人」である。
そして、加えて、そのコーチのテニスが(プレーヤーとしてのコーチが)好きなことである。

これは、もしかしたらダブルスの理想のペアにも同じことが言えるのかもしれない。
そんな方とペアを組んでもらえるようになるためには、今の自分じゃまだまだ無理だ…
やっぱり自分がもっともっと上達して、しっかりしないと。
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by take_velo | 2013-01-20 07:40 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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