女子ダブルス専科 リターン練習

今日は、コーチにお願いして、サービスリターンの練習をした。
フォア側、バック側の、ワイドとセンターの4方向、
あらかじめ打つ方向を決めて、無回転のサーブを入れてもらう。
ただし、私は、一歩踏み込んでラケットをきちんと振りぬき、サーバーの足元深くにリターンする想定。

で、目からウロコなのであるが、私にはリターンできない場所がある。
フォアもバックも、センター側へ飛んでくるサーブである。
つまり、逆クロスを深く返すのがむずかしい。
ゲーム中なら、ラケット面をセットしてボールに当てて、山なりに返していくところである。
(ただし、私がサーバー側なら、
ペアに下がってもらってスマッシュで決めてもらうか、
もしくは、ペアに低くしゃがんでもらって、私がスイングボレーで打ち込んでいくだろう。
つまり、中級レベルになると、女ダブでも、山なりリターンはチャンスボールになる)

何度も何度も練習して、全てのコースのサーブをクロスに深く打ち込めるようになった。
実際のゲームになると、サーブのコースがどちらになるか、回転がどうかかっているか、などわからず、
難易度が上って、全てのボールを打ち込めるわけではないだろうが、
しかし、リターンの基本練習って、なかなか無いような気がする。
今日は(も)、大満足のレッスンであった。

プロランキング上位のコーチって、どんなボールを打つんだろう…
低く滑るボール?高く弾むボール?目にもとまらぬほど速いボール?
(も、打てるのかもしれないが)
実は、素直な癖の無い深い「生きた」ボールを打ってくるのである。
ただし、私がどんなにコースを突いても、
どんなに満身の力を込めて打ち込んでも、
どんな回転をかけても、
ピタッと同じフォームで、同じボールを延々と打ってくる。
つまり、どうやっても崩れない、身体の軸がぶれることがない。
6ゲーム先取の試合になったら、絶対に勝てないなあ、と舌を巻く。

私の目指すテニスが、現実となって目の前に現れたのが、岡コーチのテニス。
この、安定したストローク、ボレー、サーブ、3月末までに身に着けたいと思う。
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by take_velo | 2013-02-02 07:14 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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