添田のバックハンドストローク

最近、wowow が、オンデマンドサービス(基本無料)をはじめたので、
先日のデビスカップの試合を、パソコンで繰り返し見ている。

添田の両手バックハンドストロークが、本当にきれいで参考になる。
身体に「ため」があり、素直に前に振っていく。
コースの打ち分けにも全く無理が無い。

話は変わるが、昨日のゲームの中で、
「なんでそこで相手前衛に向かって打つの?」 と叫びたくなるシーンが数知れずあった。
コースを打ち分けているのではなく、
押されて、ストレートにしか返せないのである。
そして、相手前衛との応酬になり、テンポが速くなって、
私(前衛)がバタバタとする。

戦略としてストレートを選択するのと、
押されてストレートにしか打てないのとでは、大きな差がある。
そして、押されているのは、その前の球が弱いから、もしくはコースが甘いからである。

ゲームのラリーの中で、つながりが見えてくる。

添田のような、動きに無駄の無い安定したバックハンドストロークが目標。
そして、バックハンドボレーは、ラケットを立てる、
何度Oコーチに言われても、すぐに忘れてしまう。
この二つの弱点を克服できれば、
ゲームメイクの主導権を握ることができるような気がする。
得意のフォアハンドで一発ウイナーを取るのも楽しいが、
組み立てて、一連の流れの中で、ポイントを重ねるのは、もっとおもしろい。

テニスの新しい顔が見えてきた ♡♡♡ ♪♪♪
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by take_velo | 2013-02-15 08:09 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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