アレイコートに立つと景色が変わる バックハンドはナイキのマークで☆

フランス語で couloir、テニスコートの左右端にあるスペース、
ダブルスでは、このスペースをうまく使えると、ゲームの主導権を握ることができる(とのコーチの説明)。

昨日のレッスン 「女子ダブルス専科」 は、
まず、自分の普段立つ位置でのクロスラリーから。
その後で、アレーコートの外側に立ってクロスラリーをした。
景色が一変した。
距離が長くなり、角度も厳しくなり、
ネット中央を通る、短めの返球が多くなる(汗…)。
なるほど。これでは相手側のチャンスボール…

個別レッスンでは、フォアサイドに立つことが多いのだが、
(私は、フォアサイドの方が良いらしい、ミックスでは女性はフォアに回ることが多いし)
Oコーチのレッスンでは、フォア・バックサイドの比率が半々である。
(グループレッスンなので当然なのだが)
当然、バックサイドでのラリーでは、余裕が無い、苦手。
現在、ペアを組んでもいいなあ、と思っている方がフォアサイド専門なので、
私はバックサイドをもうちょっと練習しないといけない…

そこで重要になってくるバックハンドストローク。
コーチは、「ナイキのマークのイメージで」と。
テイクバックは速く、短く、
ボールをとらえてから前に押し出すように長く。

こんな感じです。

ああ、わかりやすい。
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by take_velo | 2013-02-16 07:42 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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