『スタンフォードの自分を変える教室』

買い物熱も、大食も、メールやインターネットも、
この本の中で話題になっているほど、度を過ぎて依存しているわけではない。
テレビやゲームは、もともと興味ない。
目標は立てるけれど、半分達成できれば、偉いと自分をほめる(笑)。

面白いなあ、と思ったのは、
ストレスを感じた時に、ストレス解消のためすることの中に、
・危険なこと(ドーパミンが出る、つまり依存傾向がある)
たばこ、お酒、麻薬、過食、長時間のテレビや映画、ゲーム、ショッピングなど
・推奨されること(セロトニンが出る)
スポーツ、散歩、読書、音楽、マッサージ、ヨガ、クリエーティブな趣味、礼拝参加など

う~ん、でも、競技志向の高いスポーツは、危険なドーパミンが出るような気がする。
自分を振り返ってみるに、
ランもテニスも、かつての自転車も、
いつの間にかそれ自体がストレスのもとになるくらい熱中してしまっている。
逆に、映画は(1本見ると疲れてしまうので)よいストレス解消になり、新たな気付きや感動もあってたのしい。

セロトニンは、それ自体、幸福感やリラクゼーションに結びつく。
ドーパミンは、興奮し、「幸福を得られそうな期待感」は生じるが、
「もっともっと」と自らを駆り立て、幸福感・達成感には直接結びつかない。
でも、ドーパミンは、日々を意欲的に生きる原動力にもなる。

なるほど、と思った。
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by take_velo | 2013-02-18 07:22 | つれづれに思うこと | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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