コートの形はあえて脳内で無視する(むずかしい)

フォアサイドでは、フォアハンドストロークが打ち遅れる(が、手の力で強引にもっていくができる)。
バックサイドでは、バックハンドが巻き込む形になって前に飛んで行かない。

いずれも原因は、ネットに正対して私が立っているからである。
相手はクロスにいるので、そちらに向かって打っていかなければならない。
ネットは斜めを向いて張ってあると仮定して、
コートは、斜めに歪んでラインが引いてあると仮定して。

があ~~~っ、歳をとるとこういう微調整ができないのである、脳が硬い。

同じく、ボレーは、身体に向かって飛んでくるコースが打ちにくい。
サービスリターンも一緒、
ワイドに切れていくサーブは、斜め前に出るのが正解、
サーバーに正対していると、身体の横は、コートの斜め前方向になる。

ということを、今日のレッスンでは延々と。
コーチは娘のかつての同級生(そして元プロ)なのだが、
ロブをいつもスイングボレーで打ち込んでいく(大胆)無謀な私に大笑い、
そのおおらかさが、若い感性かなあ、
たのしい、大きくてどこまでも続く蒼い海のような、レッスンである。

PS 体育館のように広々、リフォーム後の我が家は、しかし、埃が目立つ。
仕事をする女性にはストレスかも。
裏がモップになったスリッパを買いに行こう(笑)
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by take_velo | 2013-02-23 08:27 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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