ゲームの中で動きをチェックしてもらう、が…その前に…(汗)

朝、ゲームの中でコーチングをしてもらいたいなあ、と、ブログでつぶやいたら、
その日のレッスンの最後は、ゲームであった。

私は、試合の経験がないからか、それとも性格なのか、
相手の打ち返しやすいところに、強く打つ。
コーチ1 対 生徒2(私と生徒)だと、絶対にオープンコートには打てない。
(だって、コーチに対して申し訳ない、つい、前に出て頭を下げて謝罪している私。
があ、40年前の部活モード復活である)
が、ペアの女性は、容赦なくオープンコートに打ってくる。すごい。タフ。

ところで、私のサーブで、
弱弱、と返ってくるリターン、どうしたらいいんでしょう?
ネット際で力なく落ちる。
深いリターンを想定しているので、
サーバーの私は、前への一歩が遅れ、取れない(涙)。
ストレート返球が選択肢の中に無い女性なので、私が前衛ならポーチに出るが、
前衛役がコーチなので、私の判断を待っている。
こんな時は、サービスダッシュ?
そうしたら、今度はロブでゆるゆると返球してくるような気がする。

とにかく、あれこれ試してみるしかない。次回は、サービスダッシュもやってみよう。

サーブを打つ時は、自分のペア前衛に当たるような気がして、気が散る。
後衛だと、前衛の動きが気になってセンターを抜かれたり、
回り込みの判断が遅れたり。
自分が前衛だと、「取るべきボール」と「手を出してはいけない(相手のチャンスボールになる布石玉)ボール」の見極めもむずかしい。
シングルスだと、自分一人で戦うから、もうちょっと単純な気もするが、
テニスって、経験値と頭脳が大きく物言うスポーツである。
単純な脳構造の自分は、とてつもないハンデを抱えているような気がする…(笑)
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by take_velo | 2013-03-11 09:06 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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