威力のあるボールを打つコツ

バウンドしてから、伸びていくボールを打つコツ、
なんと、ボールの斜め下を見ながら打つと良いらしい。超簡単。そして、私は自然にできているような気がする。

身体能力の高い外国選手ならば、
ボールの真横をこすり上げていけばいい。
だが、アジア人の私たちは一般的に筋力が劣るので、
ボールの斜め下を、ラケットを上に振りきりながら打つ方が簡単、
それだけでボールの威力が激変し、
相手が、「うげっ」とのけぞって取れなくなるボールが打てるらしい。
(ラリーのしたい私は、ちょっとつまらないかも)

a0112944_1763072.jpg

今日のレッスンは、大好きなクレーコート。
コーチがいらっしゃる前に、シングルポールを自分で立ててみた。
ちょっと、惜しい。
私は白帯を挟んだが、実は白帯の中のワイヤーを挟まなければならないらしい。
そして、同じ側に左右ポールを立てたが、
左右対角線上に(手前と向こう側に)立てなければならないらしい。
ふーむ。
この2本のポールのせいで、ネットがずいぶん高くなる。
でも、クレイコートは、走ればどんなボールでも触ることができる。
私にも無限の可能性があるみたいで、本当に楽しい。
斜め前に落とされたボール(コーチはわざと弾ませてくれる)を、
走っていって打ち込む時が、今、一番幸せかも(笑)
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/17451430
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2013-03-14 16:55 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧