なぜダブルフォルトをするのか

0:40と絶体絶命の立場まで追い込まれ、そこからサーブでエースを取り続けて、結局ゲームをひっくり返して取ってしまう選手。
かと思えば、ああ、なんだかここでダブルフォルトしそうだな…と、観客までも思ってしまう弱気なテニスで、勝っている試合までをも落としてしまう選手。
メンタルの強さが違うと言ってしまえばそれまでだが、
でも、いったいどうやったら前者になれるんだろう…

と、日曜レッスンの吉本系コーチに尋ねてみた。
「練習の時から、50%の力しか出せないコンディションの時でも勝てるよう、意識をもって取り組む」。

今日は、金曜日から風邪気味で体調悪く、咳が出るので呼吸が苦しい。
それでも、私は練習だけは休まない(ついでに、仕事も絶対に休まない)。
だから、ちょうどいい、こんな体調の時でも、自分はどうやったら最低限勝つことができるのか。
今日は、自分の中で、「体調悪いことをミスの言い訳にしない」と誓った。

セカンドサーブは、「おいていくサーブ」で確実に入れるので、ダブルフォルトなんてしたことがなかった。
だが、ファーストとセカンドの種類を変え、
レッスンでは、コースを狙う意識を持つようになってから、
ダブルフォルトは、私の友達となった。
それ以来、ダブルフォルトする前には、なんとなく予感がするようになった。
(事実は逆。弱気になって、嫌なイメージが頭をよぎると、必ずセカンドサーブもミスる。
しかも、ファーストと全く同じところにミスる、最低のミスをする)
この嫌なイメージを克服するには、
練習量を積んで、失敗体験を圧倒するくらいの成功体験を積めばいいんだ。

よし
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by take_velo | 2013-04-07 15:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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