どうやってテイクバックしてる?

朝起きたら、少し元気、よし、こそっとレッスンに行こう…時間短いし(1時間25分)、人数多いし(7名)、吉本系(お笑い)コーチは休みだし。

今日のテーマはライジング。
体の上下運動を使ってベースライン際のボールを処理するのは得意、でも、ジュニアのようなライジングに挑戦してみよう…
と、思っていたら、どうやら、
高い打点で、体重を前にのせて打つ練習だったらしい。
(これを、「ライジング」と日本語で言うのか…?と、突っ込みたいところだが、超好みの学生コーチなのでにっこり笑ってやり過ごす。が、その時点ですでにレッスン時間の半分が経過…って、いったい?)

実は、2,3月の集中レッスンで学んだのがまさにこれ。
基本は、バウンドしたボールが落ちてくるところ(私の眼には一瞬止まっているように見える)まで、「待って待って」打つ。
でも、これでは相手の時間も奪えないし、プレッシャーもかけれないので、
前に入って、高い打点で、打っていく。
特に、アプローチショットでは、少しでもボールを落とすと、
「もっと、はやくっ!」と、檄が飛んだ。
体幹が強いので、高い打点で打つのは苦手ではないし、タイミングも取れるようになっていた。

「高い打点で打ちたいんなら、テイクバックは肘を上げて」と、学生コーチに言われた。

で、ふ、っと。テイクバック?
なんて、意識してますか?
構えの姿勢から、そのまま肩甲骨入れて横を向く、これで完了。じゃないのか?
「それでは、ひじが身体の脇についたままだから、打ち遅れる」

腕の力を抜いて、肩の高さまで脇を開くようにして肘を持ち上げる。
肩甲骨を入れて、テイクバック完了。
高い打点で打つのなら、そのまままっすぐ前に出していく。(打点までが最短距離になり、効率良い)
低い打点まで落とすなら、ひじから最初に下方向に出していく、そうすると手首のスナップが自然にかかってボールの威力がさらに増す。

???????????
今度、女性コーチのテイクバックのやり方を意識して見てみよう…

大人は、もうフォームが固まっていて(ついでに頭も固まっているから)、
なかなか、基本を指摘してくれるコーチはいない…
3月に、バックボレーのフォームを修正してもらって、私の中で「テニスの風景」が変わった。
(ネットにつめるのが好きになった)
お願いだから、小手先のテニスではなく、土台となる基本を教えてほしい。
修正するのに、ジュニアの100倍の時間がかかっても、
寝ながら夢の中でも練習する!!!
でも、男性のような筋力、若い人たちの柔軟性と敏捷性はもうどんなに努力しても手に入らないから、
楽なテニスを。
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/17619493
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2013-04-14 15:31 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧