ペアでの声掛けをどうするか

午前中テニスをして帰宅し、昨日の白ワインの残りを飲みながら、
全仏テニスが始まるのを待っている。
昼からワインなんて、なんだかフランスにいる気分…ちょっと酔っ払い ♪♪♪

コーチとペアを組んでのゲーム。
私がポイントを連続で落とし、コーチがポイントを連続で取り、
その繰り返しで、デュースへと。
そして、コーチのボールがアウトになって、ゲームを落とした。
「ごめんね、悪い」と、コーチに謝られるが、そんな時、どうやって言葉を返していいのかわからない。
ということを、伝えてみた。

「私がずっとミスをして、ポイントを落としてきて、
それで、たった一回のミスでコーチに謝られたら、
私から 「ドンマイ」 の言葉はない、と思う。
じゃ、なんて言葉を返したらいいのでしょうか?」

「今みたいに、何にも言わなくても、その気持ちは伝わっているよ」と。

なるほど、何も言わなくてもいいのか。
で、ついでに、

「とても上手な方と組んだときは、ミスしても謝らずに、
「次、取ります、返します」と、ポジティブな言葉を出すようにしてます。
プレイでカバーしてもらっているのに、精神面でも気を遣わせてはいけないから、
「落ち込んでいません、前向きです」 ということを伝えたくて」

「できれば、どうやったら勝てるのか作戦的な事を話してみて」と。

なるほど。
お互い同じくらいのレベルだと、ゲーム中はむしろ黙っていた方がいいこともある。
でも、あまりにレベルが違うと、
相手の言葉は、もっと素直に受け止められるような気がする。

私にとって、日曜のコーチは考えるテニスをするきっかけとなる。
「子供みたいなコーチ」とのうわさの高い熱血・猪突猛進型コーチのイメージなのだが、
実は、その言動にとても深い深い深遠な意味が隠されているような気がする…
のは、もしかして私の勘違いで、単に相性の問題なのかな。
バレーボーラーだし。(^v^)
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by take_velo | 2013-05-26 14:40 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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