シングルスゲーム

仕事後、同僚とシングルス(2回目)。
途中から、「ポイントをつけよう」ということになって、ゲーム形式で。

1セット目、0-6であっという間に落とす…
彼のテニス、我流ながら、
195センチの高さから打ち下ろされるサーブ、
フォアの突き刺さるような高い打点からの攻撃、
軟式打ちのような「厚い」バックハンド…
前に落とすドロップショット(フレームに当たっていることも多し)。
対して、私は、「きれいなテニス」かもしれないが、全く決め技無し、威力無し。

2セット目、
彼のサーブは回転がかかってないので、コースに慣れ始め、私のリターンが返るようになる。
彼は、バック側の弾むボールは、決まってミスることがわかる。
短いボールは、すでに彼の足が疲れてきたのか(でも、まだ30分しかたってないよ)、ネットする。
というわけで、2-3となったところで、時間切れ。

なるほど。これか。
1セットマッチの試合は、テニスじゃない。
勝負は、2セット目から。
動揺したり、落ち込んだり、(たまに泣き出したり)するペアがいないシングルスは、
本当に2セット目からがおもしろい。

「タケは、ダブルフォルトが多すぎるよ、
じゃなきゃ、1セット目も落としていたかも」とは、同僚のコメント。
いやいや。
「入れてけ」セカンドサーブで、ばしばし打ち込まれて、
ツォンガのようにリズムに乗られたら、たまらない。
ダブルフォルトで、相手のリズムを崩しておく方がずっとまし。
ではあるが、セカンドサーブ、課題だなあ。

そして、フランステニスの、自由奔放、セオリー外れまくりの攻撃力は、同僚にも通じるなあ、と。
そのメンタルは、大好きかも、です。
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by take_velo | 2013-06-05 21:11 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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