ドロップショット

昨日は、夕方、同僚と一緒にシングルステニスをする前に、
スクールレッスンを受けた。
1:2の打ち合い練習を80分。

私、この1:2の練習が一番好きかもしれない。
コート内を走れるし、振り切って打ち続ける練習。
コースが甘いと、ストレート側の相手に打ち込まれる。
(コーチの球出しとか、ゲーム形式の練習はつまらない)

今日は、ドロップショットも混ぜていい、ということになった。
私は最初、スピンでドロップを打っていたのだが、
「スライス打ちで」と、コーチに注意され、
打つ前に、グリップを変えることにした。
そうすると、面白いようにネット際にドロップショットが決まるようになった。
目からウロコの驚き。

ドロップショットは、グリップを上手く持ち変えるのが決め手なんですね。
それから、迷わず自分を信じて、打つこと。
ストレートアッタクと一緒かもしれない。
単調なラリーから、テンポやコースを変えて相手を崩すショット。

レッスン後、コーチから、
「タケさんの良いところは、クロス・センター・ストレートに打ち分ける深い強打。
いざ、という時にだけドロップショットを使って、
良いところをつぶさないよう、良いところをもっと伸ばしてください」と。

はい。
いつもながら、このコーチの考え方には深く共感する。
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by take_velo | 2013-06-06 07:02 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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