サーブは唯一、手首を使って良い(コーチのコメントより)

インドアテニススクールクラスも、今日はなぜか参加生徒の人数少なく、
午前中、みっちり苦手なバック側のローボレー練習、足がボロボロ。
しかし、自分のサービスゲームは、ダブルフォルトもものともせず、
ノータッチエースを取ったり、コーチから(ノータッチではないものの)エースを取ったり、
相変わらず、調子いい。
バックハンドストロークも、しっかり打ち返して、打ち勝つ場面も(たまに)。

午後は、電車で1時間移動して、Oコーチのシングルスクラスへ。
バックハンドの調子が悪くなり、
フォアも手打ちになりがち。
脚が疲れている…
「これからのテニス人生で、2度と、振り子打ちはするな」と、目の覚めるような叱咤を受ける、ちょっと目が覚める、集中!
集中すると、足も動き出す。(笑)

脚の力で打つサーブも、ぼろぼろ。
Oコーチが、グリップを直してくれた。
人差し指だけ他の指と少し離して握り、人差し指を先行する形で振り上げて手首のスナップを効かせる。
そのためには、トスを頭の真上に上げて。
(う~ん、トスを前方に上げる練習、ずっとしたのに。
元の自分のトスでやっぱり良かったんだ…)
サーブに限らず、いろいろなコーチがいろいろなアドバイスをくださる。
が、自分がこうなりたいなあ、と思うコーチのまねをするのが一番かなあ、と。

日曜インドアコーチは、1年通ってやっと最近、アドバイスをしてくれるようになった。
そのアドバイスが、結構厳しい。
ボール出しも私に対しては厳しい。
ついつい、自分に甘くなりがちな私だが、ピリッと集中して受ける85分は貴重。

しばらくは、午前と午後、場所を移動してレッスンを受けることになりそう…まずは足を鍛えよう。

PS ある方のブログに、「ちゃちゃちゃ」のリズムで、というアメリカ人コーチのアドバイスが紹介されていた。
確かに、フォアハンドストロークでは、自然に小刻みに足を動かしながら打点に入っていく。
バックハンドも、クレーならできている。
ハードコートでは難しいなあ。
Oコーチは、「踵を地面につけるな」、とアドバイス。
これ、最初についたコーチから散々言われたこと。
踵をついていると、ボールが飛んできた(ような)記憶が。
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by take_velo | 2013-06-09 17:35 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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