Pテニスレッスン

自転車もスイムもテニスも、私は「個別レッスン派」である。

スイムは、2軸スイム(競技クロール)を習い、
世界大会に出るよう勧められ、面倒になって中断した。

テニスも、ちょっと夢を見させてもらっている。
細かく厳しく注意を受けるたびに、「まだまだ伸びしろがあるのかな」と、わくわくする。
中学の頃の自分(「アタックNo.1」に夢中)がフラッシュバックする、身体は全く動かないんだけど。

ステップを踏んで最初の一歩を出し、細かく足を動かしながら打点に入って、身体の回転と、体重移動で打つ。
打音が違う。ぱああああ~ん。
アプローチショットは、気持ちいいからついつい100%の力で打ち込んでしまうが、
70%の力でコンパクトにコースを突いていく、自分の内面のコントロール。
そしてサービスリターン、素早く体をひねり、ラケットにボールが当たった瞬間、前へ踏み込みながら打つ。
バックサイド側のバックハンドストローク、角度をつけて、深く。前へ振りぬく。抜けるような音とともに。
ひとつひとつ、丁寧に進んでいくレッスン。

ちょっと、秘密を公開。
サーブ。(コーチの武器は、サーブとフォアハンドだったらしい)
厚めのグリップが好きなのだけど、人差し指だけ離して握る。
そのまま打つと、逃げていく回転がかかる(スライス)。
面をフラットにすると、バウンドしてからグ~ンと伸びる速いサーブ。
そして、薄いグリップにすると、ネットの高いところを通り落ちる(アウトしない)セカンドサーブになる(これは、そのうち練習する)。
トスの位置、肩の(体の)向き、打ち出す方向、細かく指導してもらう。

「これからも遠慮なく率直に注意しますよ」と、コーチ。
オバサンになって始めたテニス、誰も本気に取り合ってくれなくて、
ちょっともやもや悩んでいたけれど、
きちんと向き合ってもらっているようでうれしい。
さてさて課題は、フォアサイドのバックハンドストローク。
なかなか、身体が十分捻れない…
そして、バックハンドのスライス、取り組もう。
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by take_velo | 2013-06-19 07:09 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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