弱いボールをどう叩くか そしてもろもろ感じたこと

振替受講。
確認したいことがあったのだが、
あまりに調子が悪く、それどころではない。
そして、勢いのない球をどうやって叩くか、という壁にぶつかった。
力あり余ってアウトボールするか、同じように勢いのない球を返すしかない…

そこで、コーチが、
手出しでポトリ、と落したボールを打ち込む練習を導入。
最初、いきなり、私の打ったボールが奥の壁にぶつかり、大音響(笑)。
そこから、少しずつ回転をかけて調整する。むずかしい。
(先日のPレッスンでも、
ふわりとバウンドしたボールをアプローチショットで打ち込みネットを取る練習をしたが、
ことごとくアウトに(汗)…今の課題だ…)
身体をしっかり横向けて打点に入り、コンパクトに速く振る。
高いボールもそうなのだが、余計なところに力が入り、
肝心の体幹に力が伝わっていないような気がする。
学生コーチなんだけど、適格な判断とアドバイスと練習内容に恐れ入る、ちょっと尊敬。

横では、別のクラスが、
オープンスタンスのストローク練習をしていた。
オープンスタンスで打ちたければ、かなりの筋力が必要かも。
私は週2回筋トレをしていて、男性の重さのダンベル(足はさらに重く)を使うが、
それでも、オープンスタンスは無理だった。
が、当時のレッスンは、今でも役に立つことが多く、
振られた時の、瞬時のテイクバックなど、ありがたいと思う。
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by take_velo | 2013-06-23 06:39 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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