フランスのテニスコーチング

ウインブルドン4回戦で惜しくも敗退したセレナは、
現在フランスのテニスクラブを本拠地としている。
(彼女の話すフランス語はなかなかのものです、
勉強家だなあ、と尊敬、
体格と運動能力に恵まれているだけではないんですね)
最近、フランスのコーチング理論に興味があるので、
アマゾンフランスで関係書を購入して、読み始めている。

冒頭部分。
毎回、ストロークの反復練習ばかりし、
ボレーは、始めから存在しないものと考え、
相手のバックハンドを狙う、という常套戦略を疑いもせずに繰り返しているうちに、
全く勝てない自分にぶち当たった。
そこからどうやって、自分の殻を破ってレベルを上げ、勝ち上がるようになったか。

おもしろいです。
「相手のバックハンドは必ずしも弱点ではない」という指摘には賛成、
私も最近そう思い始めている。
センターボールのバックハンドは、私の弱点だけれども、
ワイドに切れいていくバックハンドストロークや
ネット際のバックハンドボレーは、時にチャンスボールになる。
実は大好きなボールだったりします。

読み終えたら、メンタル指導も含めてコーチング理論を詳しく紹介したいと思います。
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by take_velo | 2013-07-02 12:37 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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