ゾーンに入るには

スポーツで「ゾーン」に入る時は、決まって体に汗をいっぱいかいた状態!
だから、ゲームの入りは、長いラリーから始めましょう。

これは今日の振り替えテニスレッスンで、学生コーチが、
「大人にこれを伝えるのは、実は初めてです」と、断った上で教えてくれた㊙の情報。
なるほど。なるほど。
初めから全力で飛ばして、ミス、ミス、ミスの連続だと、汗もかかないし息も上がらないから、
ゾーンに入ることもできない。
特に格上の相手に対しては、
ゾーンに入って、自分の限界を超えるようなパフォーマンスを出すことを考えなければいけないんだ。

ゲームの中で、調子が急に悪くなることがある。
そんな時は、今までと同じ展開を続けないで、
変わったことをしてみる。
ネットを取るとか、スライスを打つとか。

プレッシャーのかかる場面に自分を追い込まない。
たとえば、ポイントでファーストサーブをミスるとか。

強いファーストサーブのリターンは、コンパクトにワイパースイングを。

などなど。コーチの一言一言が、私には本当に新鮮で、貴重。
今日のレッスンは、シングルスに変更だった。
そして、クレーコートでは安定して打てるダウンザラインがすべて「ネット」だった。
なんでだろう?
たぶん、ハードコートだと、ボールの跳ねる軌道が変わり、
入る位置が微妙にずれているんだ…
そして、つなぎの球を入れるたびに、その球をコーチに打ち込まれていた…
なんで、そこで私はつなぐんだろう…
なんで、一球一球に自分の強い意思がこめられないんだろう…
逆に「勝ち急ぎ」の場面もあった。

「打倒コーチ」の気持ちで、「胸を借りて」これからも練習します☆
(このクラス、レギュラーになりました、笑)
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by take_velo | 2013-07-07 00:17 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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