青山修子という選手

ガオラで、ウインブルドンダブルスの試合放送を開始した。
そして、はじめて青山修子のダブルスの試合を見た。

小柄だが、機敏な動きをする。
ポーチに出る時は、迷いなくさっと出る、
が、ステイするべき時にしっかりと守りきる。
後衛では、きれいなスピンボールを打つが、
ボールの威力そのものは無い。
そして、前衛でも後衛でも、重心が低い。

彼女の動きの速さは、読みの良さ、やっぱり予測にあるらしい。
よく動く分、逆を突かれて抜かれる場面もたびたびある。
しかし、彼女の前衛の動きは素晴らしい、本当に参考になる。面白い試合である。

とにかく動かないと、予測力もつかない。
抜かれても、動き続けること、大事だなあ、と思う。

次の放送カードは、クルム伊達とマレーロのミックスダブルスだった。
伊達の動きは、シャープである。
青山とはまた違った速さ。
[PR]
トラックバックURL : http://takevelo.exblog.jp/tb/18074168
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by take_velo | 2013-07-12 18:32 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


by タケ
プロフィールを見る
画像一覧