頭の位置を上下させない

学生コーチは、
「前で、」
「高い打点で、」
「攻撃テニスを、」
と、繰り返す。
私は並行陣がちょっと苦手なので、
ベースラインにステイするために、ライジングを多用する。
(ベースライン上にいれば、ネット際まで前に走ることは可能)
ジュニアのライジングの打ち方を見ているうちに、
ボールを上方向に持ち上げるのではなく、ラケットは前に振らなきゃいけない、
身体の上下運動は極力避けなければならない、と、知った。

左右に振られた時、私はスピンボールを打つ。
だが、このスピン、全く威力に欠けるらしい。
これも、頭の位置が上下移動しすぎ、とな。(今日のコーチの指摘)

バックハンドストロークの調子が悪い時も、同じ原因。
スピン回転をかけようとして、身体が上下している。

身体は、上下ではなく、前へ、前へ。
ワイドに振られた時も、前へ打つ!!!
そして頭の位置は常に平行移動!
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by take_velo | 2013-07-21 07:33 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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