両手打ちの時代?

ウインブルドン、女子シングルスで優勝したのは、大好きなフランスの選手バルトリ。
そして、女子ダブルスで優勝したポン・シューアイ、シェ・スーエイ。
みんながみんな、両手フォア&両手バックの選手なのである。
(もちろん、我らが青山修子も)
両手打ちの時代が来たのかな?

半年前。
バレーボールの癖が抜けず、安定しないフォアに嫌気がさしていた家人、
足と筋力はあるので、両手打ちにしてみ、と勧めてみた。
ふ、と、冷静になって周りを見渡してみるに、両手打ちする女性なんていないのだが、
でも、家人には合っているような、そんな直感がした。

ポン・シュアイ、シェ・スーエイは、
よく変則的なフォーメーションを取る。
例えば、サービスゲームで、前衛を置かないことがある。
ラリーの中でチャンスと見てとれば、主にシェがするすると前に出て、いきなりポーチを決めるのである。

一方、(主婦)レディースダブルスの何が嫌いかって、その「守り」の姿勢である、
コーチの言うことを疑問にも思わず、ただただ「ミスをしない」ことを目指す、勝つためのテニス。
そこには、自分らしさとか、想像力とか、奇想天外な展開とか、笑いとか、
全く無い。息苦しい。
(でも、私は練習する)

世界のトップの試合を見ていると、
新しい風が自分の中を吹き抜けていくような気がする。
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by take_velo | 2013-07-22 18:25 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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