Pレッスン 1

同僚に、「その大きなバックの中身は何かな~?」と、突っ込まれつつも、
朝5時半に起きて仕事を済ませ、その後、学生コーチの「第一回目」Pレッスンを受けた。

と言っても、コーチの打ち込み練習(「気持ち良さそ~~~」)に付き合わされた形(「くやしい~」)。
私のボールが弱すぎる!!!!ことごとく、打ち込まれてしまう!!!

滑るようにして、ぐっと手元で伸びてくるボール。
フォア側では、ラケット面を作って当てて返すことしかできず、
私の両手バックハンドストロークでは、かすりもしない。
しかも、女性のスライスとは違って、
高い打点から、しっかり「点」で嫌なコースをついてくる。
もう、お手上げ…

明後日の「第二回目」のPレッスンに向けて。
・フォア側 : 当てるだけではだめ。前に前にしっかり振っていこう。振り遅れない。ワイドに振られた時も、しっかり踏み込む。体重を乗せる。
・バック側 : これは、とりあえずスライスで面を作ってまずは返球することを目指す。両手バックハンドでは間に合わない。ボールの軌道がわかるようになったら、両手でしっかり前へと打ち込んでいく(できそうにないなあ、今は。)
・サービスリターン : まずは、ブロックリターンで。そして、前へ押して、回転をかけていく。
後手後手に回るのではなく、こちらから先手を打って攻めて行けるよう。
自分のボールを目で追いかけている暇があったら、コーチの返球を予測して、まずはコースに入ろう。
相手のペースに一方的にのせられるのではなく、自分の「勝ちパターン」に持ち込む努力をする。

コーチのこのボールをしっかり返球できるようになれば、
上級レベル女性のスライスを、カウンターで返せるようになるはず。

があああああ!私のバックハンド、どうにかならんか。速くて低くて滑るボールで、相手のやりたい放題、ポイント取られまくり、である。回り込む時間もない。
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by take_velo | 2013-07-24 00:46 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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