Pレッスン 2

今日、2回目のプライベートレッスンを受けてきました。

相変わらず、滑るようにして伸びてくるボールの軌道がよくわからない…
やられっぱなしじゃ嫌なんで、1メートル、ベースラインから後ろに下がってみた。
すると、ちゃんと打ち返せるように!

「タケさんのボールの威力がさらに無くなりましたよ、
これじゃ、相手の思うつぼ、打ち込まれるばかりです。
この夏の特訓で、
普段のレッスンでは受けるチャンスの無い (選手レベルの) ボールを返球できるようになりたくはないんですか?
そのうち目は慣れてきますよ」

下がった分、私のストロークの威力がなくなったんだ。
これじゃ、打ち返せても、自分のいいところは全部死んでしまう。
だめだ、やっぱり自分はベースラインにステイして、
自分のプレイで、闘わなきゃだめだ。

サービスリターンは、ステップインして、ボールに向かっていくことを教えてもらった。
コーチはサービスダッシュで前に出てくるから、
次の速いボレーに備えて、自分の打ったリターンボールは見ないでひたすら走ってポジションに入る。
何球かはつながる。
1本でも多くボールに触ることだけを目標にする。
レッスン開始から50分ほど経っていた、なんだか、ボールを打つ音しかしない静寂の世界になった。
ふ、っと、コーチのボレーの動きがスローモーションになったような気がした。
ボールがゆっくりこちらに来る、苦手なバックなのに、なんだか届くような気がする…

今、思い返してみても、なんだか心が熱くなるような、最後の5分間でした。
あれが、「集中」なんだろうか、初めてのこと。

PS ところで、人間(私だけ?)の身体はテニスするようにはできていないから、
レッスンが終わったら、走りに行く。
人間(私)は、走るように生まれついているから、
筋肉疲労も、身体のゆがみも、
走ることで流れ落ちていく。
夏休みに入って、好きなだけ走り込める季節になりました。走ることなら1日中だって平気。
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by take_velo | 2013-07-26 00:15 | テニス | Trackback | Comments(0)

テニス・ボクシングのことを中心に思うことをつづってます。Pコーチはプライベートコーチの略、SPコーチはシングルスプライベートコーチの略です。長ったらしくなるので。


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